adminさんの記事一覧(2 / 7ページ目)

分数を総合する・隠れた規則性を暴き出す力 | 数と友達になって考え切る(2)

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
数と友達になって考え切る

分数で遊んで算数のセンスを揺さぶっておこう! 次の問題を考えてください。 中高生の諸君も小学生の問題だからといって無視せずにトライしてみてください。 中学生・高校生になって数学がだんだんと分からなくなるのも、こういった整 […]

整数を素因数分解する力と輪環の順 | 数と友達になって考え切る(3)

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
数と友達になって考え切る

3つの整数で遊んで算数のセンスを揺さぶっておこう! 次の問題を考えてください。 中高生の諸君も小学生の問題だからといって無視せずにトライしてみてください。 中学生・高校生になって数学がだんだんと分からなくなるのも、こうい […]

「3×3×3は3を3回かける」なんて説明で「3を0回かけて1」が説明できるの?

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
「3×3×3は3を3回かける」なんて説明で「3を0回かけて1」が説明できるの?

よく、2×2×2×2×2と書いて「2を5回かける」とか、3×3×3と書いて「3を3回かける」なんて書いてありますよね。 さて、間違っているというわけじゃないんですよ。 みんな、そういう風に言ってますものね。 でも、なんか […]

小学生のための4色問題等至極の5題 | なんと!場合の数がヨ・タ・ヨ・タ歩けば分かる!

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
帝都中学への算数

塾へ行くのが嫌で通塾していなかったのに、いつも成績はクラスでトップの子を指導した際の残存資料より、下記の『場合の数』5題を通して、そのポイントやコツを掴んでいただければと思います。 そんな彼も、結局は、FAX方式にプラス […]

大谷翔平選手と81(9×9)マス曼荼羅チャートと勉強法

ちょっとしたヒントと教養
大谷翔平選手と81(9×9)マス曼荼羅チャートと勉強法

大谷翔平選手が大成した秘密として81マス曼荼羅チャートが挙げられますが、勉強法にも適用できるでしょうか?本当のことを言えば、大谷選手のように自分でマスを作り自分で埋めることが本当のスタートラインに立つことなのですが、それは、今までやる気がなかった人が意を決して全体のプラン設計図を立案するステップなのです。

脳に叡智を! | 学力低下の裏に潜むものから

ちょっとしたヒントと教養 子どもの勉強で悩んだら
帝都中学への算数

『教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に自分の中に残るものをいう。』『自分の中に残ったもの』とは何でしょうか?端的に言えば、誰にとってもは因数分解や二次関数そのものが大事なのではなく、これらを理解しようとした君たちの脳の軌跡こそが、自分自身や社会の裾野を作っていくということでしょうか!それこそが、『叡知』という一言で表せるのではないでしょうか?

ある朝、目が覚めたら秀才になっていた!あなたにもバイロンの奇跡は起こるのか?

ちょっとしたヒントと教養
ある朝、目が覚めたら秀才になれる予感がした

ある朝、目が覚めたら秀才になれる予感がした。思わず、これを叫ぶようになれることは、1週間もあれば可能ですし、1,2ヶ月もあれば、実際の定期テストの結果として形に現れるところまで到達することができます。但し、何も準備していなければこの言葉は語れません。いつもの延長上ではなく、何か新しい試みでインパルスを与えないことには、しかも理に適っていないことには手に入れられない手応えなのです。

私立文系の数学選択と将来の年収

ちょっとしたヒントと教養 子どもの勉強で悩んだら 将来への不安と希望
複素数

「学歴優遇」とは別に、「数学選択優遇」は就職の際に確かに存在し年収の差となって現れるという現実的メリットは論理的に物事を考える能力、論理的にものごとを積み上げていく習慣がついている、という評価を与えられることに現れます。

美しい日本の私~現代文・英語・社会をはじめとする勉強のススメ

ちょっとしたヒントと教養
美しい日本の私~現代文・英語・社会をはじめとする勉強のススメ

川端康成がノーベル賞受賞講演で語ったように「祖に逢うては祖の脛をかじり」では、何事をも修めることは出来ないと心から理解できたとき、人は必ず成長するのです。「禅でも師に指導され、師と問答して啓発され、禅の古典を習学するのはもちろんですが、思索の主はあくまで自己、悟りは自分ひとりの力でひらかねばならないのです。」という川端の言葉を「勉強でも師に指導され、師と問答して啓発され、勉強の常道を習学するのはもちろんですが、学ぶ主はあくまで自己、本質の理解は自分ひとりの力でひらかねばならないのです。」という言葉に置き換えて考えてみられては如何でしょうか?

ことばのあや~国語の素養

ちょっとしたヒントと教養
ことばのあや~国語の素養

「ことばのあや」は、表現の美しさ・巧みさを目的とした修辞法であり、文章やことばの飾だったが、次第に言い逃れやごまかしのテクニックとなってしまった現在。国語学者であった故永野賢氏の『国語の素養』を通して、「ことばのあや」や「韻を踏む」ということの本来的な意味を見つめ直し、現代文を通して、言葉の持つ意味や重さを考えるとともに、さりげない教養を身に着けてほしいと願います

河盛好蔵『Bクラスの弁』~分に甘んじて、しかも心腐らず

学びに役立つ教養と黄金律
河盛好蔵『Bクラスの弁』~分に甘んじて、しかも心腐らず

自己の能力と他人の才能に対する正しい判断や評価のもとに、分際をわきまえ、Bクラスの勉強・仕事を黙々と積み重ねるところに充実した人生があり、そのことによってAクラスへの道が開かれることがあれば、それは思いがけないラッキーとして受け入れるほどの気持ちが大切です

自分の手で、爪に血をしたたらせて、こじあける

学びに役立つ教養と黄金律
自分の手で、爪に血をしたたらせて、こじあける

どんな分野に進むにしろ、普通の一般社会に出るにしろ、自分たちが羽生選手になれるはずもないからといって、何もこじ開けようとしないのであれば、それは正しいことでしょうか?そして何より自分の人生にとって何らかのメリットがあるでしょうか?器の大小には関係なく、世間の甘言に惑わされることなく、努力するということ自体が尊いという気持ちを出発点とされてください。

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cts