●中学の総復習
高校英語に向かって優位なスタートラインを!
中学レベルは暗記です。

安河内哲也の7日間で「中学3年間の英語」復習講義スーパーCD付き

受験英語ではあまりにも有名な安河内先生。

要点が取っつきやすくまとめられているので、英語を勉強してこなかった諸君、苦手な諸君は、まずこれで土台を固めましょう。

高校での授業がどんどん進むからと焦ることはありません。並行して着実に進めてください。

急ぐことよりも基礎を確実にものにしていく方が結果随分と得になります。

くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで

ベストセラーだけあってきめ細かく解説されています。

ページ数も上記の安河内先生よりもやや多い程度ですが持続力がネックになるかも…。

数項目見られてみて、着実にやり切れるかどうか?あるいは、躓いたときの参考として位置付けるのかを見極められるのが無難でしょう。


●構文
構文は命です。どう勉強するか?
英語勉強の主軸は1本です。

英語の構文150―UPGRADED 99 Lessons

高梨健吉先生が執筆された僕の時代からの名著。

ただ、高梨先生が亡くなられていますので新たな著者での出版となっています。

鷹家秀史氏の執筆となってからは評価も高く絶賛の参考書となっているようです。
やはり名著は名著として引き継がれた感がありますね。

基礎から押さえる英語の構文100 (大学入試即解セミナー)

こちらは知らなかったのですが、完璧に近い高い評価のようですから間違いのない秀逸な参考書でしょう。

タイトルからも想像できるように、『英語の構文150』の向こうを張った参考書だと思われます。

「インプットとアウトプットのバランスがこれ1冊でとても良い。」というレビューを考慮すると、甲乙つけがたい印象があります。

●英作文
以外と勉強しないのが「英作文」・・・実にもったいない!
単語や文法や構文を勉強していても折々に英作文をするクセを付ければ、全然力のつき方が違って来ますよ。
「英作文」は最強の武器であり楽しさの源泉になります。

大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳

「英作文」の面白さ・大切さが分かったら英語を制覇したようなものです。

大矢先生の「英作文」は僕がFAX塾を開いていた時にも用いた名著です。

受験に有効なことはもとより、何よりも英語の苦手意識を払拭してくれることが将来に繋がって来ることが一番のメリットですね。

教え子は、この著作で国際公務員になったといっても過言ではないでしょう。


●語彙力
受験英語の場合は何と言っても語彙力の差は最も鮮明に得点の差に現れます。

試験にでる英単語

僕の時代からあった単語集の名著。

僕の周りでも沢山のクラスメートはこれを使ってい居ましたが、僕は高1になる前に目標を確定したこともあり、残念ながらこれは使わず、もっと敷居の高い今はなき浜島の6000語を覚え切りました。

現代から見れば狂気の数ですが、暗記を軽視している僕でも重ね塗り方式で2年もあれば楽勝でした。

基本単語はターゲット1900などで暗記した後、それなりの大学を受験するのであれば『試験にでる英単語』も覚え切ってくださいね。

挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。