【帝都大学へのビジョン】の源流となるFAX塾『ICL数学クリニック』での指導例を一つご紹介しておきましょう。

これは、数学の「ベクトル」のFAXでの指導例です。
結局は通塾のようになってしまうのですが…。

【帝都大学への数学】資料にベクトルは作っていませんし、今もきっとこういうところで躓いている諸君も多いと思いますので、そのまま資料としてもお役に立つと考え、オープンアクセスの形でアップすることにしました。

もちろん、【過去入試問題の着眼点】資料では、ベクトルも当然出てきますから、脳細胞の動きとして細やかに説明しています。

何故、資料化していないのかと問われれば、リアルでもそうなのですが、とにかく核となる単元がしっかりしていないと、その後の単元は何をやっても中途半端になるからということもあって、優先度が低かったからです。

ベクトルなんぞはその支流ですけれど、座標系の考えや式の変形がしっかりしていないと、内積なんて言われても意味が分からないで、公式だけ覚えちゃうんですけれど、基礎理解が出来ていれば、座標系との対照で難なく概念を掴みます。

合格できなかったとすれば、たいていベクトルが分からなかったというような理由ではなく、そもそも基本を理解して自由自在に操る訓練をしてこなかったことで、全ての単元が機械的処理すら出来なくなっているからなんです。

最上流の基本をしっかり固め、しかも使い慣れておくことで、その力は下流の単元に次々と転移していくということなんですね。

※画像クリックでPDFファイルが開きます。

ICL数学クリニック指導例

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