立ち読みをお楽しみください

「高校数学『偏差値』発 賢者の統計・愚者の統計」の立ち読みができます。

「確率・統計」なんて面白くも何ともないという子がいます。
反対に、「確率・統計」だけは面白いという子がいます。
私自身はというと、どちらかと言うと前者。

世の中様々で面白いですね。

しかし、「確率・統計」は大学入試でも必ず出題されることが確定している単元です。

「確率」に比すと「統計」単体としての出題は極めて少ないと言えますが、今や「ビッグデータ」などが注目される時代ですし、普通の会社にとっても、文系諸氏にとっても、数学の中で共通して必要とされるのは、唯一「統計処理」です。

よって、今後は大学入試でも「統計」としての出題が増えてくるかもしれません。

目先の大学入試よりも、むしろ会社に入って重要な仕事をしたいと思えば、良い意味・悪い意味の両面で、統計処理の素養は必須になってきたとも言えます。

身近な「偏差値」からスタートしますので、将来の教養やスキルアップに備えるという意味も含めてご一読ください。

下記PDF画面の右上のポップアップボタンを押すとPDFが単独で表示され、その下部のズームボタン(「幅を合わせる」)をクリックしていただくと、最も見やすいかと思います。

ダウンロードは、この下部からできます。


挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。