本講座は、誰も書かなかった、誰も教えなかった「数学が実際に使われた現場の再現ドラマ」です。

アインシュタインとともに20世紀の2大天才と言われたボーアの量子論の閃きは、実はスイスのバーゼルで中学の先生をしていたバルマー先生の発見した式によって生まれました。

非常に有名な式なのですが、単なる観測値から、その式がどのようにして導き出されたのかは誰も書いていません。

興味に駆られてやってみますと、ナント高校1~2年生の数学レベルで導出できてしまうことが分かりました。

実は、バルマー先生の式は高校生の君たちレベルの知識で導き出せるのです。

というか、バルマー先生の脳の動きを再現するこのツアーを通して、高校数学の屋台骨である二次関数と数列を理解することで、君の心はもう卒論が修士論文が待ち遠しくて仕方がなくなるはずです。

公開は終了いたしました。

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挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。