次の英文を日本語に訳してみよう!【今日の課題ノート】

We have now virtually accomplished this first American dream.

We have achieved material affulence for the many, broad political participation across the society, education in quantity and for numbers never before attained, and world power that makes us the most formidable nation on the Earth.

However at the very moment of achieve, we have become suprisingly uncertain.

Where we were once the leaders of change and hope for mankind, we are now fearful of change.

The majority of our people, having attained the American dream, find themselves no more contented but frustrated, increasingly suspicious, and monstrously irritated at anyone who calls attention to their unease.

“Changing Priorities” by J. Irwin Miller

[一言コメント]

受験英語 勉強の仕方例講座

※人それぞれですから自分に合ったボリュームでピックアップください。

たったこれだけの英文ですが、単語だけをピックアップしていくだけでも面白くて止まらなくなります。
あまり欲張ると一番大切な『消化』ができなくなりますのでご注意を!

問題文の単語からどんどん広がる英語への興味【解説】

virtually = 実質上、ほとんど(~も同然)≒ practically ≒ actually

イメージとしては
virtually・・・実際にはそうでないが同然
practically・・・現実としてそうである
actually・・・実はそうである
 当てはまらない場合も見受けられる・・・興味があれば探求せよ!

日本語化した"virtual=バ-チャル" = 虚像の・仮想の
 はパソコンが出現してから付加された意味合いで、本来は、実質上の・事実上の意味が基本。
 「バーチャルだ!」と喜び勇んで「仮想的に」などとすると
 「君の歴史感覚はどうなっとるんだ?」 とアメリカから大目玉を食らうことになるかも。


accomplish = achieve = attain(なるほど、後続文で全て登場する!) finish ≒ complete ≒ fulfill(任務を果たす・約束を履行する)  【ATARU】というドラマを見ていた人はこんなところで意外に得をすることになるのだろう  "Mission accomplished"という言葉は流行ったのではないだろうか?  finishに至るまでにefoortやmissionが伴って終えるればaccomplishだろうか? それにしても、これらのニュアンスの違いは文例で慣れるしかない?! accomplishの名詞型 ⇒ accomplishment achieveの名詞型 ⇒ achievement have now accomplished 言わずとしれた[現在完了形]である。  nowが入ることで、「今や成し遂げた」が最適

過去問を一つ一つ丁寧にこなすことは合格には必須。

ただ数をこなすことだけにとらわれていると、決して合格力は身に着きません。

日常的に正しく勉強さえ出来ていれば、この過去問も、最後の確認、仕上げとしてプラスαを約束してくれるでしょう。

お尻に火がついている受験生も、一つ一つ丁寧に理解し、自力で再現できる訓練をすれば、間に合うかもしれません。

焦って、あれもやりこれもやりでは、さっと流しているだけで何も身に着きません。

何故、Z会が多くの受験生に支持されるのでしょうか?

それは、ひとえに問題の良質さと添削者の質の高さにあることは間違いないでしょう。

本当は、手取り足取りの親切すぎる塾に行くよりも、自分で力を付けた人が最も逞しく育つことは間違いありません。

その手段として利用できるのがz会の最大のメリットなのだと言えるのではないかと思います。

私個人としては、z会があったからこそ今の自分があるとしか思えないほど、日本語力や論理力を鍛えてもらい、多くの知識をも貰いました。


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挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。