動物の穴埋めクイズ!【今日の課題ノート】

人間の性格や体格を動物に例えて表現することがよくありますね。

今回は、そんな動物の穴埋めクイズ!

  1. He is as courageous(or brave, or bold) as a [    ].
  2. He is as strong(or powerful) as an [    ].
  3. He is as wild(or cruel) as a [    ].
  4. He is as stupid(or foolish) as a [    ].
  5. He is as stubborn as a [    ].
  6. He eats like a [    ].
  7. He works like a [    ].
  8. He is as rude(or rough) as a [    ].
  9. He is as sly(or crafty) as a [    ].
  10. He is as insidious as a [    ].

[一言コメント]

受験英語 勉強の仕方例講座

※人それぞれですから自分に合ったボリュームでピックアップください。

たったこれだけの英文ですが、単語だけをピックアップしていくだけでも面白くて止まらなくなります。
あまり欲張ると一番大切な『消化』ができなくなりますのでご注意を!

比喩の面白さからどんどん広がる英語への興味【解説】

何かの性質や特質を借りて、それに例えて表現することを比喩と言いますね。

その比喩には、直喩 (simile) と暗喩・隠喩 (metaphor) があります。

「シミリー」なる言葉にはあまりお目にかかることはありませんが、「メタファ」という言葉はある程度日本語化されています。

とは言っても、堅い本を読まない諸君には耳慣れない言葉かもしれませんね。

英語の勉強とは関係ありませんが、「メタファ」という言葉を使えるようになった時、諸君は周囲から一目置かれる存在になっていることでしょう。

君が、今これを見て「メタファ」という言葉をいつか誰かに使ってやろうと、いろいろ調べて、日本語で何か文章を考えたとします。

そのことだけでも、君は一つ使える知識を手にしたことになるわけです。

【帝都大学へのビジョン】は、たとえ数学でも、このように日本語で何かを認識するおまけを付けようと、書籍にしろ記事にしろ常に心掛けて文章を認めています。

本問題は、全て直喩の表現ですが、”as 原級 as ~” は強い直喩。

最初の”as”は「同じぐらい」であることを強調し、次の”as”は比較する基準を表しています。

ですから、最初の”as”を省略した
“・・・ as ~” の場合はただ単にシンプルな直喩で単一直喩と呼び、
“・・・ like ~”と同じニュアンスになります。

1.lion

何故か、どうしてもLionから始まってしまいます!

なんてったってThe King of Animals(Beasts)ですから…。
「勇敢さ」で比喩される対象でしかないのです!

では、Tigerは?・・・答えはこの後。

2.ox

「強さ(頑強さ)」で比喩される対象はいろいろあります。

動物では、一般的に、OxかHorseがメジャーなようです。
馬も馬力という単位に使われるぐらいですからね。

この問題では、不定冠詞がanですからoxが正解になります。

動物以外では、
as strong as rock.・・・岩のように堅牢な

3.tiger

TigerはLionとは対照的に「どう猛さ、残忍さ」で比喩される対象のようです。

それにしても”cruel”はちょっとかわいそうな気がしますね。

転じて、
work like a tiger・・・猛烈に働く
fight like a tiger・・・激しく戦う
といった「猛烈さ」を表す使われ方をします。

4.ass or donkey

ロバとしてはDonkeyの方が一般的ですが、「バカな、愚かな」を主題とするような場合には”ass”を含んでイディオム化されています。

play the ass・・・馬鹿な真似をする
make an ass of oneself・・・笑いものになる、恥をさらす
make an ass of a person ・・・人を笑いものにする、人を愚弄する

ロバたちの内々では「なんてこった!」と苦笑いして、
“as stupid as the human”と言っているかもしれませんね。

過去問を一つ一つ丁寧にこなすことは合格には必須。

ただ数をこなすことだけにとらわれていると、決して合格力は身に着きません。

日常的に正しく勉強さえ出来ていれば、この過去問も、最後の確認、仕上げとしてプラスαを約束してくれるでしょう。

お尻に火がついている受験生も、一つ一つ丁寧に理解し、自力で再現できる訓練をすれば、間に合うかもしれません。

焦って、あれもやりこれもやりでは、さっと流しているだけで何も身に着きません。

何故、Z会が多くの受験生に支持されるのでしょうか?

それは、ひとえに問題の良質さと添削者の質の高さにあることは間違いないでしょう。

本当は、手取り足取りの親切すぎる塾に行くよりも、自分で力を付けた人が最も逞しく育つことは間違いありません。

その手段として利用できるのがz会の最大のメリットなのだと言えるのではないかと思います。

私個人としては、z会があったからこそ今の自分があるとしか思えないほど、日本語力や論理力を鍛えてもらい、多くの知識をも貰いました。


このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
[ALLコース及び中学受験・保護者コース]会員の方はログイン下さい → ログイン
会員登録(購入者登録)は こちら
挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。