次の英文を日本語に訳してみよう!【今日の課題ノート】

卓球での中国の強さは圧倒的なものがありますが、リオデジャネイロオリンピックでは日本の卓球の選手ももうすぐ中国を捉えるぞと言わんばかりの大活躍でしたね。

この際、卓球にまつわる英文を訳しながら、1日1節の短文を素材に英語の勉強の仕方・まとめ方を身に付けていきましょう。
(5日間講座だよ!)

福原愛さんも石川佳純さんも中国語流暢ですね。
諸君も負けてはいられません。

受験英語の勉強の仕方ではありますが、コミュニケーション英語もその延長上にありますから、まずは面白がることを大事にしてください。(何でもそうだけれど・・・)

[一言コメント]

受験英語 勉強の仕方例講座

※人それぞれですから自分に合ったボリュームでピックアップください。

たったこれだけの英文ですが、単語だけをピックアップしていくだけでも面白くて止まらなくなります。
あまり欲張ると一番大切な『消化』ができなくなりますのでご注意を!

1日目

Ping Pong is a national passion in China, and so it was not particularly surprising for Premier Chou En-lai to call the Communist Chinese table-tennis team together for a personal pep talk on the eve of its departure for the world championship matches in Japan.

2日目

But the message Chou delivered did contain at least one surprise.
For in wishing the team luck, he told them to “put friendship first and competition second.”
In a sense, that advice reflected a fundamental change in China’s relations with the world.

3日目

Dressed in brand-new gray uniforms adorned with inconspicuous Mao buttons, about half of the 60-member delegation trooped quietly into the Canadian Pacific jetliner at Hong Kong Airport.
To blunt the effect of a possible hijacking or a crash, the other half of the team followed on another flight.

4日目

Stowing their identical yellow bags, the players and officials settled quickly into their economy-class seats.
Some took naps; others loosened their collars and slung their legs over the arms of the seats.

5日目

The famed little red book containing the thoughts of Chairman Mao Tse-tung was nowhere in sight.
There was no chanting of quotations, no speechmaking and no singing.
“It’s going to be a long journey,” the leader of the team calmly told the group.
“Why not have a good rest?”

—Newsweek April 12, 1971—

卓球の話題でping-pong~受験英語 勉強の仕方例講座1日目

1日目

Ping Pong is a national passion in China, and so it was not particularly surprising for Premier Chou En-lai to call the Communist Chinese table-tennis team together for a personal pep talk on the eve of its departure for the world championship matches in Japan.

問題文の単語からどんどん広がる英語への興味【解説】

ping-pong = table tennis = 卓球

正式にはtable tennis:遊び程度であればping-pongも可
Ping-pongはding dongから変じたと言われていますが、打ち合う音に由来しているようです。

ping-pongは商標になっているとの情報もありますが、自分の眼で確かめていませんので、興味があれば自分で調べてください。
何事も自分で調べるから身に付いていくんですよ。
人の情報を鵜呑みにしている人は決して向上していけません。

特にネット情報は子引き孫引きの引用がほとんどですから、さながら伝言ゲームのよう。
間違ったことを信じてしまうと、後々実際の社会で恥をかくのは自分ですから随分と気を付けてくださいね。

何故、ネイティブの発音に固執するのでしょうか?

母国語じゃないのですから、つたなくて当たり前。誰も非難などしません。

日本人は英語を日常的に使っている日本人に指導を仰ぐのが、結局は一番の早道です。

国連で活躍された明石康さんも「国連でもっとも話されているのはブロークンイングリッシュである。と講演されたそうです。

中高生で受験英語以上を目指す君や、社会人で英会話を身に着けたい、あるいは上達させたいあなたには、最良の選択肢になるかもしれません。

何故、Z会が多くの受験生に支持されるのでしょうか?

それは、ひとえに問題の良質さと添削者の質の高さにあることは間違いないでしょう。

本当は、手取り足取りの親切すぎる塾に行くよりも、自分で力を付けた人が最も逞しく育つことは間違いありません。

その手段として利用できるのがz会の最大のメリットなのだと言えるのではないかと思います。

私個人としては、z会があったからこそ今の自分があるとしか思えないほど、日本語力や論理力を鍛えてもらい、多くの知識をも貰いました。


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現実世界

学部は違いますが我が後輩(京大情報工学OB)とある臨床医の言をご紹介しておきましょう。

たかが盲腸の診断すらできなくなっている医者が蔓延る世の中で、10人専門家がいれば8人はやぶだといっていいでしょう。
まして、ネット情報に至っては9人はやぶでしょう。

それぞれの周囲を見渡せば本当のプロといえる人はごく一握りだと誰もが知っているはずです。

その中で生活上の問題を切り抜けていくには、俗流社会学や俗流心理学・俗流分子生物学・俗流脳科学・俗流AIなんぞをこねくり回して遊ぶのでなく、知識、感性を自分の責任で磨いて対応するしかないですよね。


いくら教科書や※※※学会で教わったことがないからと言って、臨床経験を積めば、おかしい?と思う筈です。

文献的な情報の受け売りばかりだけで、自分達の頭を使って考えることがなくなっているのが現状です。

世間的には、お賢い人がなれると思われている医学の世界ですら、当事者や見る人が見れば、現実はこんなものです。

あなたの最寄りで、何もかも信頼できるお医者さんを探せれば、それは非常に幸運なことですが、まぁ十中八九紋切り型のことしか言いませんね。

それ自体は何の落ち度もないように見えますが、大いに患者を不利益に導いていることもあることを経験された方も多いのではないでしょうか?

ましてや、生命には関わらない教育の世界では、指導者がやぶである確率など、さらに高いことは目に見えています。

お子さんの成績が上がるための条件は、そもそも真面目にやる気持ちがない場合を除いては、

  • 勉強の仕方の流儀を我がものとして確立する
  • それぞれの実際の学習内容に関して、自分で自分を納得させる理解をする術を会得する

という2点を、自力あるいは第三者のサポートを得て確立するということ以外にはあり得ません。

ところが、そんなところは突いてくれないのが現実社会です。
たいていは、準備された模範解答を恭しくご教示頂いて、エラそうに「俺のようになれるだろ?」というスタンスではないですか?

準備していなければ、どれだけの指導者が慌てふためくことでしょうか?
準備しなければ移動できないこと、及び「それはそれで教育になることを受け入れられない指導者のナント多いことか?」ということが問題なのです。

どんな問題でも、現実には、ことによって他人をあてにすることほど実の無いことはないのは確かですから、先ずは、自分の流儀を曲がりなりにも確立すべく動くのが優先されるべきだと考えます。

何も、他人を信じるなと言っているわけではないことをご理解くださいませ。