adminさんの記事一覧

松平勝男先生の著作

松平勝男氏とともに
ガリレオ・ガリレイの名言より

学習関連書においては、メディアで有名になったタレントもどきの方や目立ちたがりの一般人に至るまでから垂れ流される書籍・情報によって、あまりにも卑俗で無責任で愛のない心で汚染され続けています。 本ページの目的は、そんな時代だ […]

精神の汗をかけ!

ちょっとしたヒントと教養
精神の汗をかけ

仕方がないからという義務感、言われた通りに操作する奴隷の如き従順さ、丸暗記すれば勝ちといった非合理な禁欲主義、これらを一擲して、諸君の地下水を無我夢中の努力の中で汲み出してください。 どの教科でも、たくさんの問題をそこそこにこなすだけに終始するのではなく、あくまでも1つ1つに自己の心血を注ぐ魂を持たない限り、自分でも自信となる成長は望めません。

小っちゃく考えて大きくなーれ!「言いかえると~」が口ぐせになった小学生

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
文章題が解けない!

「文章題を解くために何が主として必要か」教科に限らず必要なリテラシーとして「言葉を扱う力」などに加え、算数に限る要素として、1.算数・数学も日本語で語れることを知っている力、2.単なる数を多面的に見る力、3.小さい数を使って具体的な例で意味を理解する力などが挙げられます。

文章題が解けない!国語力?いやいや、変換する経験と度胸だぜってお話

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
文章題が解けるようになる方法

「国語が出来れば文章題(算数)が出来る」という論があります。あるいは、「文章題(算数)が出来ないのは国語力がないから」という論があります。これは一面的な見方でしかなく、実際に文章題をこなすには様々な要素の能力が揃わなければなりません。国語力、読解力だけではなく、むしろ日本語を数学後に変換する力やイメージする力を養う必要も大きなウェイトを占めます。

人生は一箱のマッチに似ている | 大人への丸太

学びに役立つ教養と黄金律
人生は一箱のマッチに似ている | 大人への丸太

『侏儒の言葉』の中にある「人生は一箱のマッチに似ている。 重大に扱うのは莫迦莫迦しい。 重大に扱わなければ危険である。」このアフォリズムを座右の銘ともし、辛いときや挫けそうなときには頭の中に呼び出しては念仏のように唱えたものでした。『たかが人生じゃないか』、それはあなたが学ぶ際に苦しい時にも、正しい方向を指示してくれる言葉ではないでしょうか?

四天王寺中学発「論理的」に考える訓練 | うそつきは秀才のはじまり

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
算数:基本を鍛える(0)~四天王寺中学

四天王寺中学校過去入試問題より・・・うそつきは秀才のはじまり! 『うそつきは秀才のはじまり』などとは不届き千万とお怒りのご父兄も多かろうと思います。 そこは、語呂合わせの修辞と大目に見てお許しくださいませ。 少し前ですが […]

真面目なのに成績が伸びない子どもへの親の関わり

子どもの勉強で悩んだら
真面目なのに成績が伸びない子どもへの親の関わり

「真面目なのに成績が伸びない」という悩みに関しての答えは明瞭です。「「何度も繰り返して勉強しなさい!」の落とし穴」に記載したことそのものであり、【帝都大学へのビジョン】を実践していただければ解決します。ただ、お母さんが「真面目に勉強している」と思い込んでいるだけの場合があり得ますから、その場合は阻害している原因に応じたアプローチをしなければなりません。

どのくらいの時間勉強すればいいの?勉強の仕方が分かれば決してしない質問

ちょっとしたヒントと教養
どのくらいの時間勉強すればいい?

まず、結論から申し上げておきましょう。学校から帰宅して自宅でできるであろう時間からのメドとお考えください。■大学受験を目指しての日々の勉強の場合、1日4時間勉強してください。■難関大学・医学部を目指す場合は4~5時間、中堅大学を目指す場合は3~4時間。■高校受験を目指しての日々の勉強の場合、1日2時間勉強してください。

立方体と正八面体で立体感覚の糸口をつかむ! | 小・中学生向

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
立方体と正八面体で立体感覚の糸口をつかむ! | 小・中学生向

コロナウィルスによる非常事態宣言で、生徒さんも巣ごもり状態ではないでしょうか? そのこともあって、ワープロ専用機データと紙ベースでしか残っていない過去の指導資料をWORDレベルで資料化する予定で推敲中の原稿を公開アップし […]

演算を推理する力 | 数と友達になって考え切る(1)

小学生・中学生の勉強 算数の基本を鍛える(高学年)
数と友達になって考え切る

整数で遊んで算数のセンスを揺さぶっておこう! 次の問題を考えてください。 中高生の諸君も小学生の問題だからといって無視せずにトライしてみてください。 中学生・高校生になって数学がだんだんと分からなくなるのも、こういった整 […]

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cts