帝都中学への算数 | 家庭塾編001 やはり ラ・サール中学&当社過去精選問題

帝都中学への算数:君はラ・サール生になれるか?

公開は終了いたしましたが、問題解答用紙+1ページのダウンロードは最下部よりしていただけます。

問題部分は単独1枚になっておりますので、実力試しとしてもお使いいただけます。

よくありそうな問題ですし、難しいというほどの問題でもありませんから、「簡単やった!」と試験会場から出て来た子も多かったことでしょう。

しかし、こういった自信満々の子ほど危ういですから、今の内から気を付けてあげてください。
多分、性格上、何ごとも甘く見すぎるきらいがあって雑くても、完璧だと思ってしまうようです。

とはいっても、それなりの進学塾に通っている子全体から見ても、現実には7割程度の子は取りこぼししてしまっているのではないでしょうか?

すなわち、たくさんの子が見逃してしまう仕掛けが隠されているのですよ!!


資料では書いていませんが、時間があれば「長方形(正方形を含む)はいくつありますか?」「平行四辺形はいくつありますか?」の問題を加えて訓練すると、なお数え上げる力が確かなものになっていくと思います。

一つ一つの良問を、ていねいに、しかも確実に体に沁み込ませることが、ダラダラと多数の問題をこなすよりも大切なことです。

さらに、ラ・サール中学を目指されているのでしたら、できれば下記の問題にトライされてみては如何でしょうか?

ご提供しているコンテンツや資料の中でも、最も骨のある難問でしょう。

過去の指導時に資料化したワープロデータをPCデータにリメイクした「帝都中学への算数」は、これだけは叩き込んでおいてあげたいと判断したポイントを生徒へ語りかけるスタンスで配布したものです。

それだけに、家庭塾の指導としても充分に用をなすものとなっていると考えますが、今回は完全に指導要領としてのスタンスで書いてみました。

挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。