[脳細胞を働かせてちょう題 04]バルマー系列の規則性を発見せよ!(2)


バルマー系列の規則性を発見せよ!(1)[元題:ボーアの原子模型に寄与したバルマー系列の発見は高校生の君にも辿れる!で予告しておりました資料をまとめました。

物理の天才を閃かせたバルマー先生
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2012年8月17日

「数学への導火線」に第8話:「物理の天才を閃かせたバルマー先生」追加!

この講座は、その辺の塾・予備校ではお目にかかれない講座です!

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20世紀の2大天才と言われたボーアの量子論の閃きは、実はスイスのバーゼルで中学の先生をしていたバルマー先生の発見した式によって生まれました。

非常に有名な式なのですが、単なる観測値から、その式がどのようにして導き出されたのかは誰も書いていません。

高校数学の屋台骨である二次関数のダメ押しに最適の教材

興味に駆られてやってみますと、ナント高校1~2年生の数学レベルで導出できてしまうことが分かりました。

実は、バルマー先生の式は高校生の君たちレベルの知識で導き出せるのです。
というか、高校数学の屋台骨である二次関数のダメ押しするにも最適の教材にもなります。

にもかかわらず、執筆した後で少し調べてみたのですが、わずかに慶応高校の先生が小論を出しておられるのみでした。(僕とは違う数論からのアプローチでした。)

バルマー先生の脳の動きを再現するこのとんでもないツアーに参加してもらえれば、数学における脳の動かせ方の感覚までが非常によく掴めるはずです。

理工科系や医学系に進まれる諸君には、卒論を書くのが待ち遠しくて仕方がなくなってしまうことでしょう。


挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。