ALLコース購入者専用ページ 添削サービス

ALLコース購入者専用ページに 添削サービスを追加致しました。

  • 当面(2017年8月16日まで)は、5題まで且つ5回までの範囲で無料添削させていただきます。
    (1題ずつの場合5回、5題一挙の場合1回、1題を5回のアドバイスで解き切るetc)
  • 但し、他サイトのサービスから会員となられている方は除きます。(現在はすべて本編ONLYコース会員)
  • その後は、チケット有料制とさせていただく予定です。
  • 添削問題は、偏差値60以上の大学レベルを目指すための基礎を鍛える問題(文理共通部分)を計120題を準備致します。
  • 添削問題は、解答例に頷くためのものではなく、間違えたところ詰まったところを明確にし、課題を解消していただくためのものですから、解答例は付けません。
  • 課題用紙(PDF形式)を印刷して、解答を書き込んでください。用紙が足りなければ追加してください。
  • 完全にできなくとも、「ここまで考えました」ということでの提出で結構です。
  • 解答はカメラあるいはスキャナーで画像にし、メール添付で送ってください。
  • 添削はメール添付にてお渡しいたします。
現実世界

学部は違いますが我が後輩(京大情報工学OB)とある臨床医の言をご紹介しておきましょう。

たかが盲腸の診断すらできなくなっている医者が蔓延る世の中で、10人専門家がいれば8人はやぶだといっていいでしょう。
まして、ネット情報に至っては9人はやぶでしょう。

それぞれの周囲を見渡せば本当のプロといえる人はごく一握りだと誰もが知っているはずです。

その中で生活上の問題を切り抜けていくには、俗流社会学や俗流心理学・俗流分子生物学・俗流脳科学・俗流AIなんぞをこねくり回して遊ぶのでなく、知識、感性を自分の責任で磨いて対応するしかないですよね。


いくら教科書や※※※学会で教わったことがないからと言って、臨床経験を積めば、おかしい?と思う筈です。

文献的な情報の受け売りばかりだけで、自分達の頭を使って考えることがなくなっているのが現状です。

世間的には、お賢い人がなれると思われている医学の世界ですら、当事者や見る人が見れば、現実はこんなものです。

あなたの最寄りで、何もかも信頼できるお医者さんを探せれば、それは非常に幸運なことですが、まぁ十中八九紋切り型のことしか言いませんね。

それ自体は何の落ち度もないように見えますが、大いに患者を不利益に導いていることもあることを経験された方も多いのではないでしょうか?

ましてや、生命には関わらない教育の世界では、指導者がやぶである確率など、さらに高いことは目に見えています。

お子さんの成績が上がるための条件は、そもそも真面目にやる気持ちがない場合を除いては、

  • 勉強の仕方の流儀を我がものとして確立する
  • それぞれの実際の学習内容に関して、自分で自分を納得させる理解をする術を会得する

という2点を、自力あるいは第三者のサポートを得て確立するということ以外にはあり得ません。

ところが、そんなところは突いてくれないのが現実社会です。
たいていは、準備された模範解答を恭しくご教示頂いて、エラそうに「俺のようになれるだろ?」というスタンスではないですか?

準備していなければ、どれだけの指導者が慌てふためくことでしょうか?
準備しなければ移動できないこと、及び「それはそれで教育になることを受け入れられない指導者のナント多いことか?」ということが問題なのです。

どんな問題でも、現実には、ことによって他人をあてにすることほど実の無いことはないのは確かですから、先ずは、自分の流儀を曲がりなりにも確立すべく動くのが優先されるべきだと考えます。

何も、他人を信じるなと言っているわけではないことをご理解くださいませ。