『ICL数学クリニック』における学校定期試験フォロー資料951206

1995年当時女子高校1年生の学校定期試験フォロー(数学Ⅱ・数学B)資料を期間限定一般公開いたします。

特急での書面によるフォローでしたから、対面程の効果は望めませんが、ベクトルに躓いている諸君には何らかのヒントになるかもしれません。

資料には、ベクトルは【過去入試問題着眼点】でしか解説していませんが、これは、勉強法を求める子は、とにかく『二次関数』と『三角関数』までを体で理解できれば、それ以降は自力で勝手にできていきますから、散漫にならないように虚数や微積分の単元と同じく故意に含めていないことによります。

この教え子は京都大学法学部に合格しましたが、当時の成績はまだまだそんなレベルではないことは質問をご覧いただければお分かりいただけるでしょう。

しかし、1年半の重ね塗りの賜物でしょうか、高校2年生の終了時にはほぼ合格の実力をつけていました。

このピンポイントの時期に企画したFAX塾での全ての教え子は、15~16歳がどれほどターニングポイントになるかを実証する象徴的な例でした。

挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。