『ICL数学クリニック』における学校定期試験フォロー資料951206

1995年当時女子高校1年生の学校定期試験フォロー(数学Ⅱ・数学B)資料を期間限定一般公開いたします。

特急での書面によるフォローでしたから、対面程の効果は望めませんが、ベクトルに躓いている諸君には何らかのヒントになるかもしれません。

資料には、ベクトルは【過去入試問題着眼点】でしか解説していませんが、これは、勉強法を求める子は、とにかく『二次関数』と『三角関数』までを体で理解できれば、それ以降は自力で勝手にできていきますから、散漫にならないように虚数や微積分の単元と同じく故意に含めていないことによります。

この教え子は京都大学法学部に合格しましたが、当時の成績はまだまだそんなレベルではないことは質問をご覧いただければお分かりいただけるでしょう。

しかし、1年半の重ね塗りの賜物でしょうか、高校2年生の終了時にはほぼ合格の実力をつけていました。

このピンポイントの時期に企画したFAX塾での全ての教え子は、15~16歳がどれほどターニングポイントになるかを実証する象徴的な例でした。

発刊10周年記念

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「帝都大学へのビジョン」は「バイブル」と頼られて10年。

受験合格に留まらない一生モノの栄養素が自分の未知の力を引き出す!

教材では、英数と算数の興味の引き金となり、且つ本質に目を向かせてしまうコアな問題を精選し、不器用レベルの脳細胞の働かせ方目線で解説。

京都大学工学部OB2名と大阪大学大学院工学科OBの3名、しかも全員ハードエンジニア出身(教師転身2名)で執筆していますから、商売人や学生上がりのような根拠のない、いい加減な甘言は書いていません。

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