つるかめイチロー算と面積図のワナ!
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6月4日:OPEN ACCESS公開中(PDFファイル)

つるかめ算は、「全部がツルだったら」あるいは「カメの足が2本だったら」という仮定をして、「でも実際には、全部で足が○本」との差を比較することで解くよね。

面積図でやればよーく分かるなんてことも、塾でさんざん教えられているだろう。

でも、必ず日本語で理屈を理解している子が一番伸びることを知っておいてよ!

本資料は僕が天才肌の小学生を指導したときに作った資料。
いつも自分で考えて解いていたから塾に行っていないこともすぐに分かった。

「塾はイヤだ!」と行かなかったようで、公式はほとんど知らない。

でも、いつも学年トップだったそうだよ。

高校生のお姉ちゃんがやけに僕の指導を気に入ってるのを見て、僕のところにやってきた。

考える力をもっと育むために、3つも分からない数があるつるかめ算をやらせた。

その理屈を日本語で伝えた資料を数日間だけど、今、君にも公開しよう!


挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。