立体をイメージできる訓練

立体や空間を頭の中でイメージできるように訓練を積む作法

こういった立体や空間の問題は、智恵を使う以前にイメージする訓練こそが必要になります。

というか、知恵を使わせる要素を含めると難しくなるとすら言えるほど、イメージするだけでも四苦八苦という諸君が大勢いますから、立体や空間の問題自体はシンプルな問題が多いということでもあります。

この問題は、非常に扱いやすくイメージもしやすいお馴染みの立方体ですが、それでもダメだぁと仰る諸君は、

立方体に近い豆腐をそのままか、あるいは、そんな豆腐は売っていないという場合も含めて豆腐で立方体を作ってみて、それを包丁で切ることによって、問題のイメージを掴むことをお勧めします。

最初から頭の中でイメージできる諸君は、わざわざやる必要もありませんが、そうでない諸君は、イメージさえ掴めるようになれば、いちいちそんなことする必要もなくなりますから最初は是非やってみてください。

立体や空間のイメージなんて一生関係ないよという諸君は別にしなくても構いませんが、デザイン関係に進みたいとか家の見取り図を描いてみたいとか思った時に不自由しても知りませんよ。

てなことが、こういう立体や空間問題の全てです。

ある程度訓練すれば、この程度の問題は誰でも出来るようになるはずです。

「出来るからそんなことが言えるんや」と言う人が居られますが、そういう人はやる気がなくてやらなかったことを正当化してしているだけですよ。

何も時間を要することではないですから、お豆腐に限らず粘土や型紙ででも模型を作って試してみることを是非経験してみてください!

挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。