立体をイメージできる訓練

立体や空間を頭の中でイメージできるように訓練を積む作法

こういった立体や空間の問題は、智恵を使う以前にイメージする訓練こそが必要になります。

というか、知恵を使わせる要素を含めると難しくなるとすら言えるほど、イメージするだけでも四苦八苦という諸君が大勢いますから、立体や空間の問題自体はシンプルな問題が多いということでもあります。

この問題は、非常に扱いやすくイメージもしやすいお馴染みの立方体ですが、それでもダメだぁと仰る諸君は、

立方体に近い豆腐をそのままか、あるいは、そんな豆腐は売っていないという場合も含めて豆腐で立方体を作ってみて、それを包丁で切ることによって、問題のイメージを掴むことをお勧めします。

最初から頭の中でイメージできる諸君は、わざわざやる必要もありませんが、そうでない諸君は、イメージさえ掴めるようになれば、いちいちそんなことする必要もなくなりますから最初は是非やってみてください。

立体や空間のイメージなんて一生関係ないよという諸君は別にしなくても構いませんが、デザイン関係に進みたいとか家の見取り図を描いてみたいとか思った時に不自由しても知りませんよ。

てなことが、こういう立体や空間問題の全てです。

ある程度訓練すれば、この程度の問題は誰でも出来るようになるはずです。

「出来るからそんなことが言えるんや」と言う人が居られますが、そういう人はやる気がなくてやらなかったことを正当化してしているだけですよ。

何も時間を要することではないですから、お豆腐に限らず粘土や型紙ででも模型を作って試してみることを是非経験してみてください!

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