お薬やサプリ | 意外に知らないこと・知っていれば得すること

出来る限り薬に頼らないことを信条とする方でも、絶対に飲まなければならないTPOは心得ておられることと思います。

私も同じくです。
特に市販薬は、私は、よほどの歯痛や神経痛のときに、それも結婚してからですから30歳以降ですけれど、バファリンを服用したことがある以外は、ほとんど服用したことがありません。

ですから、ほんの1,2回も飲めばてきめんに効果が現れました。
耐性菌というわけでもないでしょうが、しょっちゅう飲んでると全然効かなくなるわと言う話は周囲で何回聞いたことでしょうか!

子どものころは熱が出れば、もちろん病院に連れていかれましたが、単なる風邪や扁桃炎であれば「ゆっくり寝ていれば治る」ってなもんです。

親もそういうやり方でしたし、医者もそんなものでした。
今でも名医はそう言うことは、妻のかかりつけの医師が証明してくれています。

ただ、医師の診療を受けて、ちょっとした病名がつくほどの疾患に対しては、やはり、症状の具合を見ながら最低限のお薬と付き合っていくことは必要ですし、賢明だということは言うまでもありません。

お薬・サプリを考えるにあたっての予備知識

  • 疾患を治癒させるためのお薬を処方してもらうためには、かかりつけ医の定期的な診察が必要になるのが現在のシステムです。
  • 医師から処方されたお薬は、通常はそのまま購入して指示通りに服用しますが、必ず購入しなければならないという義務があるということではないことを知っておられますか?
  • 現在、主流となっている院外処方(後述:医薬分業)の場合は、処方されたお薬を購入しなかった場合に、医師にそのことを知られてしまっていると考えている方も多いようですが、そのようなことはありません。
  • 日常的に決まりきったお薬だけを貰うためだけに受診するケースなどでは、お薬を個人輸入で調達し、自分が判断した一定の期間をおいて受診するというスタイルも賢明な選択肢になります。
    (私は、新型コロナ以来、この選択肢にハマっています。)
  • 新型コロナ禍の下、感染リスクを下げたい場合には、個人輸入は特に有効な選択肢であることを実感し、確信しているからです。
  • サプリメントは、自分自身で理論に対する知識を磨いて可能性を判断し推測することが必須です。
  • 薬を過摂取する方はおられないでしょうが、サプリの場合は、絶対に、それだけに頼るようなことや過摂取はしないようにすることが必要です。

医薬分業のことを知って、賢くお薬を調達する

  • 医薬分業によって、医師の「薬漬け医療」は減少しましたが、院外処方としての処方箋薬局の技術料としての調剤基本料が従来の院内処方に比して高いという事態となり、患者側の医療負担は反って増加しています。
  • 結果論的に言えば、医師が持っていた経済的特権が、特に「門前薬局」批判の対象となった大手の薬局チェーンに、より患者の負担が増える方向で移行されただけの話だけのことだったというわけですね。
  • このことで批判が噴出したため、調剤基本料は下げる方向で改訂はされ続けている途上が現状というところでしょうか。
  • あなたも、処方箋を受け取るときに、話される説明を聞いて「薬剤師って、添付文書に書いてあることそのまま言っていればいいから楽な商売だなぁ」と思われたかもしれませんが、優秀な薬剤師は医師に対して疑義照会するべきことはないかという目で処方箋を見ています。
  • ただ、医師にやぶ医者があるように、薬剤師にもやぶ薬剤師がいることは想像するにやぶさかではありませんよね。
  • こういった現実は、あなたが医師にも薬剤師にも、絶大の信用を置いているのであれば、特に問題にすることではありませんね。
  • とは言っても、結局、「門前薬局」→「かかりつけ薬局」→「地域薬局」という政策の流れも、結局は経済を活性化するための手段に過ぎず、患者目線ではないということは確かです。
  • 中小の薬局ですら、総じて今までいい目をしてきたことも事実であることに目を背けてはなりません。
  • 2020年のコロナ禍以降、患者の受信控えを主な理由とする処方箋数の減少や医師の処方箋お処方日数が長くなったことにより処方回数が減り、調剤基本料が減収したことにより、中小の薬局でも厳しい状況が発生しているようです。
  • 医薬分業と新型コロナの登場により、常備薬としておいてもよいくらい決まりきったお薬を調達する場合などには、個人輸入という選択肢は大きな脚光を浴びつつあります。
  • 特に保険のきかないペットのお薬では圧倒的な節約効果をもたらします。(海外では街中で買えるという事情を聴けば、心理的な罪悪感もや和らぎますしね)

私自身が、何故お薬を個人輸入に切り替えたのか?

  1. まずは、ルーティンのような毎月の診療で良化の一方を辿っており、ガン・マーカ数値的推移の判断から「前立腺がん」の可能性はほぼないと断定できたこと。
  2. 「前立腺肥大」だけなら、決まりきったお薬だけで十分効果が出ていること。
  3. 心配になれば血液検査を受けるなり半年に一度の診察を受ければいいと判断したこと。
  4. 診療は予約制なので、異常に待たされることはないけれど、処方箋薬局は思いのほか待たされることも多く、費用以上に時間が惜しいこと。
  5. 診察もお薬も保険が利くとはいえ、個人輸入でまとめて購入しておけば、さほど変わりはなくなること。
    むしろ診察費や検査費も考慮に入れれば、かなりお得であること。
  6. ペットのお薬に関してはジェネリックでなくとも大きな節約ができることで、一緒に頼めば節約もさることながら、非常に効率的であること。
  7. ペット薬に関しては以前から迷うことなく個人輸入を利用していましたが、自分の薬も同様にする時期だと決心したちょうどのタイミングで新型コロナが発生したこと
  8. 個人輸入代行業者も100%信頼できるということがペット薬で利用して以来分かっていたこと。

お薬・サプリ サイトマップ

本サイトでご紹介している「くすりエキスプレス」さん。
お薬の出荷は、当然、通常よりは遅れていますが、順調に出荷されています。