プロバイオティクス フォア ウィメン(Probiotic for Women)

プロバイオティクス Probiotic for Women の魅力

プロバイオティクス フォア ウィメン(Probiotic for Women)は、1カプセルに63億の有益な善玉菌6種類を含有した女性用のプロバイオティクスです。

特に、膣内フローラの健常維持、改善・回復の可能性最適なラクトバチルス株だけで構成されています。

ようやく、日本でも「プロバイオティクス」という言葉が、少しずつ浸透してきた感がありますね。

「プロバイオティクス」とは、「腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物」のことを表します。

欧米では随分前から当たり前だったことが、日本では、お上によって医療や医薬品業界が保護されてきた背景もあって「プロバイオティクス」では完全に後進国でした。

ヨーグルトや乳酸菌飲料としては活発に開発が行われてきましたが、プロバイオティクスとして、特に女性のデリケートゾーンに関するプロバイオティクスは最後進国だったかもしれません。

デリケートゾーン治療に携わる婦人科のお医者さんにしても、ただただ抗生物質を投与するだけしかしないパターン遵守医師が多いですから、日本の女性たちは、ある意味不幸だったかもしれません。

プロバイオティクス フォア ウィメン(Probiotic for Women)は、オーストラリア No.1、しかも、国際品質管理基準GMPから認可されたプロバイオティクス(善玉菌)のサプリメントです。

医薬品ではありません、サプリメントです。

Tidbits

世の中に出ているサプリメントは、概ね7,8割がいい加減なものですが、やはり2割程度は、なるほどサプリメントとしてして実の伴った価値が認められる製品はあります。

その一つが、プロバイオティクス(Probiotics)です。(但し、商売になるからと新規参入して起ち上げたような販売技法だけの素人会社には気を付けてください)

国際品質管理基準のGMPやFDA(アメリカ食品医薬品局)、国内では厚労省に認可されたような確かな製品を選ばれるようにしてください。

製造元について

製造元はオーストラリア最大の都市メルボルンに拠点を置くEvolution Health社

健康および補完医療業界で躍進する企業でありますが、何といっても特筆すべきは、「Life-Space」ブランドにて製造販売するプロバイオティクス製品がオーストラリア最大のブランドに成長していることでしょう。

尚且つ、今や中国でも最も注目されるプロバイオティクスブランドとなっています。

プロバイオティクスはサプリメントと言うより、明らかに補完医療の範疇に入れるのが世界の趨勢ですが、未だに知らない方の多いプロバイオティクス後進国日本では、当社のクライアントだったラクトフローラさんが一人で普及に努めていたという有様で、ようやくボチボチと認知されるに至ってきた段階です。

尚、本製品のサプライヤーとなっているのは、クライストチャーチにあるBRILLIANT LIFE PRODUCTS NEWZEALAND LIMITED。
こちらも確かな会社であることは間違いないでしょう。

当社が選んだとしても選ぶようなプロバイオティクスを、さすがにきちんとラインアップに入れられています。

プロバイオティクス フォア ウィメン について

プロバイオティクスは、もちろん、便秘改善を含む整腸作用の改善や広く健康増進一般の改善に有効なもので、女性だけに有効なのものではありません。

ただ、腸内細菌叢の操作は複雑ではありますが、その含有の種類や配合によって、特定のターゲットを改善することに特化することも出来るところが凄いところです。

また、一般的には、ほとんどの場合プロバイオティクスは安全であると考えられていますが、特定のケースでの使用について、例えば、免疫系の障害をお持ちの場合や、短腸症候群・中心静脈カテーテル・心臓弁疾患・未熟児などの一部の方々にはリスクが高い可能性が懸念されることを知っておかねばなりません。

プロバイオティクス フォア ウィメンは、その名前が示すように、女性の健康増進、特にデリケートゾーンの健康を実現するために特化したサプリメントですが、別途「ブロード スペクトラム(総合用)」「妊娠中&授乳中用」「子ども用」「乳児用」も用意されています。

乳酸菌の種類を列挙されても、「何のことやらサッパリ」が普通であって、知らないので当たり前です。

ですから、下記6種類の菌株を見られるにあたって、「ブロード スペクトラム(総合用)」の菌株と比較していただくと、如何にデリケートゾーンに特化しているかがお分かりいただけると思います。

そういうこともあって、事前に次の予備知識だけ一読されておかれると、少しは感覚的に掴みやすいと思います。

予備知識

健常な女性の膣内には、様々な常在菌が存在します(デーデルライン桿菌)が、その8割~9割を占めるのがラクトバチルス属とされており、中でもラクトバチルス・ラムノサス(Lactobacillus rhamnosus)及びラクトバチルス・ロイテリ(Lactobacillus reuteri) 種は、生殖尿路で最も一般的に見られ、感染中の共生細菌の活性化抑制や過剰増殖抑制を制御しています。

定評のある「ラクトフローラ」にも確かに、ラクトバチルス ラムノサス、ラクトバチルス ガセリの2種が含まれていることが分かりますから、同製品の経口服用タイプと同等の効果が見込めるかもしれません。

ただ、通常的な気持ちとしては、「腸内環境を整える」「便秘改善(何をしてもダメだった頑固な便秘症の私も、唯一ガセリだけは効いています!)」「一般的な健康維持・促進」のついでに「膣内フローラを健全に保とう」というスタンスでご利用いただければ間違いはないと考えます。

「ラクトフローラって何?」と仰る方は、下記講座をご一読ください。(役立ちますよ!)

プロバイオティクス フォア ウィメン の6種の乳酸菌とは?

  1. ラクトバチルス・クリスパタス LBV-88 (L. crispatus LBV-88)
  2. 2.0 Billion

    膣内に常在する菌の中でも、女性の泌尿生殖器の健康に特に重要な4つのラクトバチルス株として医学界のコンセンサスを得ています。

    出産時に母親の産道を経由して乳幼児の腸内に受け継がれます。

  3. ラクトバチルス・プランタラム l1001 (L. plantarum l1001)
  4. 1.0 Billion

    含まれる株は、膣の皮膚によく付着し、一種の保護層を形成するため、カンジダ・アルビカンスやカンジダ・グラブラタなどの真菌は簡単に固定できないことで、膣を再感染から保護します。

    クロトリマゾール(カンジダ症の治療薬)に耐性があります。 組織がまだ炎症を起こしている場合でも、建築療法から始めることができます。

  5. ラクトバチルス・ロイテリ RC-14 (L. reuteri RC-14)
  6. 1.0 Billion

    ラムノサス GR-1及びロイテリ RC-14の経口摂取は、膣に集落化を形成できることが研究により明らかにされました。

    様々な物質を生産する中で、病原菌に働きかけ、健康な膣内フローラを復元、維持できる手助けをします。

    尿管感染症の発症リスクを減少し、細菌性膣炎においては抗菌治療の効果を増大します。

  7. ラクトバチルス・ラムノサス GR-1 (L. rhamnosus GR-1)
  8. 1.0 Billion

    ラムノサス GR-1及びロイテリ RC-14の経口摂取は、膣に集落化を形成できることが研究により明らかにされました。

    様々な物質を生産する中で、病原菌に働きかけ、健康な膣内フローラを復元、維持できる手助けをします。

    尿管感染症の発症リスクを減少し、細菌性膣炎においては抗菌治療の効果を増大します。

  9. ラクトバチルス・ラムノサス LBV-96 (L. rhamnosus LBV-96)
  10. 1.0 Billion

    膣内に常在する菌で最も有効な4つ

    アトピー性湿疹炎や湿疹に長期的効果の例が多く報告されているようです。

  11. ラクトバチルス ガセリ LBV-150N (L gasseri LBV-150N)
  12. 0.3 Billion

    臨床試験で絞り込まれた4種類の最適な膣内菌株の内の1つ

L. = Lactobacillus / B. = Bifidobacterium / S. = Streptococcus

Billion=10億 / Million=100万

ブロード スペクトラム プロバイオティクス(総合的なプロバイオティク)の15種類と比較してご検討ください。

膣プロバイオティクスのエビデンス

[参考]臨床試験で絞り込まれた4種類の最適な膣内菌株

ウィーン自然資源・応用生命科学大学、ウィーン医科大学等の研究者により、127の膣由来の推定乳酸菌分離株から段階的な選択が行われた結果、下記の4種類の最適な膣内菌株が選択されました。

これが、現在の膣プロバイオティクスのベースとなっています。

  1. ラクトバチルス・クリスパタス LbV-88
  2. ラクトバチルス・ガセリ LbV-15ON
  3. ラクトバチルス・イエンセニー LbV-116
  4. ラクトバチルス・ラムノサス LbV-96

※BVとは細菌性膣炎を表します(Bacterial vaginitis)ので、ラクトバチルスの略号Lと合わせてLbvという記号が使われています。

[参考]抗真菌剤と乳酸菌の併用はカンジタ膣炎治癒に有効

ブラジル/サンパウロ大学薬学部よりの報告

プロバイオティクス フォア ウィメン の用途・ご使用方法

【 用途 】

女性における膣内フローラの健全保持・改善および消化器サポート

【 こんな方におすすめ 】

デリケートゾーンのトラブルでお悩みの女性には特におすすめいたします。
今は問題ないけれど、膣内フローラを(デーデルライン桿菌)を常にバランスよく維持しておきたい女性。

冷蔵庫に保管する必要がありませんので、旅のお供に最適です。
膣内菌株として最適な3種類を含め、6種類の善玉菌が効率良く補えます。

【 ご使用方法 】

目安として、1日あたり1カプセルをお召し上がりください。

ニュージーランドの自然で育まれたマヌカハニーやハーブティなどとともに健康でブリリアントな生活にお役立てください。

本サイトでご紹介している「くすりエキスプレス」さん。
お薬の出荷は、当然、通常よりは遅れていますが、順調に出荷されています。