振り返れば奴がいる:日本語のコメント

柴犬ラプラスのインスタグラム英語002

振り返れば奴がいる🐾🐾

俺より格下の奴が「何をしてるん?」とおっしゃっている。
😵😵

俺は縄張りを荒らす猫の監視に忙しくて、お前さんには構ってられないんだよ。

このシリーズの意図と目的

さて、僕はインスタグラムのコメントをいつも英語でも書くようにしているよ。
ただ、僕はキーボードが打てないので、おっ母しゃまに打ってもらってるけれどね。

それで、たった2ヶ月なのにフォロアーが1000人を超えちゃった一つの要因かもしれない。
楽しみだってコメントも頂いたしね。

君も是非、僕の日本語のコメントを英語で表現してみて。
僕なんか犬だからかもしれないけど、間違ってても当たり前だと居直ってるから怖いもの知らずだぜ。

だから、下に僕の英語をお父っしゃまが添削した例を書くけれど、お父っしゃまの表現が正しいなんて思い込まないで欲しいんだ。
お父っしゃまも単なる技術屋だし、ここでは正しい英語を教えたいんじゃない!

英語が何だか面白くない、英語や英会話をマスターしようと思ってはいるけどすぐに挫折する人に、もっと面白いもんだという気持ちや興味を持ってもらうために僕は起ちあがったというわけさ。

そこを経ないと正しい英語を学ぼうなんてスタート位置にすら立てないからね。

受験指導の先生にチェックしてもらえれば、沢山減点されるかもしれないけれど、そんなこと怖がってちゃ英語なんか好きになれないじゃん。

先ず、「英語って面白そうだなぁ」とか「表現ってあまり難しく考えない方がいいんだ」なんてことを体で味わっていかなきゃ好きになんてなれるはずがないよ。

「私は犬を飼っています」を英語に直しなさいって言われて「飼う」って単語を調べちゃうのが日本人の悪い癖。
受験の英語だけをやっていると陥る落とし穴らしいよ。

とは言っても、簡単に表現するってことも、やっぱり具体的に経験したり知っていないと分からない!
コミュニケーションの英語が楽しいと思うようになれれば、そこから受験英語との二刀流を心得るだろうから、受験英語だけの友達よりはるかに生きた英語を身に着けることになるんじゃないかな。

「へぇ!」とか「ホンマかいな?」とか「こんな簡単な単語でいいんだ!」とか「間違ってるじゃん!」とか思って、「僕なら、こういう表現にするね!」って結論まで出してくれたら最高に嬉しいという気持ちだけなんだ。

お父っしゃまが書いている「英語の勉強の仕方例」もとっても視点がユニークで英語に興味が湧くかもしれないけれど、コミュニケーション英語とはちょっとフィールドが違うんだよね。

僕の口から出た拙い英語表現

を、お父っしゃまに見てもらったら、「今回はこれでいいんじゃない」と言ってもらえたのがこの英文。

でも、お父っしゃまも英語のカタログや論文を読む程度の単なるエンジニアだったから、正解だとは思わないでよ。

英語に臆病にならずに使ってみよう精神だけを真似してね、僕のように…

Looking back, there is my buddy. 🐾🐾

She who is placed under than me is saying “What are you doing?” 😵😵

I am busy watching cats that roughen my territory, so I don’t have time to deal with you.

僕の考えやら慣習的な常識やら

「振り返る」って結構使うんじゃねぇ?

「振り返る」とくれば、普通は”turn around”辺りが出てくるのだろうけれど、僕はとっさに”look back”しか思いつかなかった。

この写真を見ての上だから、”look back”の方が出て来たんだろうな!

“look”は日常会話でもよく使うからバカの一つ覚えでいろいろと使い倒そうじゃないか!

日本語で「振り返る」なんて言わなくたって、例えば、前を歩いている友達に「ちょっとこっち見て!」なら、”Please look back!”でいいじゃん。

あとは、過去を振り返るってときにもこれで通じる!
「今思えばいい思い出」なんて、いつかは必ず使う言葉だよね。

“Looking back now, it is a good memory.”
「今思えば…」を”If I think now”なんてすると、君はあまりにもカチコチ過ぎ。
仮定するのはちょっと違うんじゃないかな?

“look” “watch” “see”


このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
会員の方はログイン下さいログイン
会員登録(購入者登録)はこちら

とかくこの世は学びにくい | 成績を上げるために必須なこと

最後に、とある臨床医さんの言と学部は違いますが我が後輩(京大情報工学OB)が教育関係の論議で発言した言を併せてご紹介しておきましょう。

ところが、それら原因をいちいち正確に調べもせずに、バカのひとつ覚えのように、どこの※※※科医も、「※生検!※生検!※生検!」と、患者さんに頭ごなしにゴリ押しするのです。

いくら教科書や※※※学会で教わったことがないからと言って、臨床経験を積めば、おかしい?と思う筈です。

文献的な情報の受け売りばかりだけで、自分達の頭を使って考えることがなくなっているのが現状です。


たかが盲腸の診断すらできなくなっている医者が蔓延る世の中で、10人専門家がいれば8人はやぶだといっていいでしょう。
まして、ネット情報に至っては9人はやぶでしょう。

それぞれの周囲を見渡せば本当のプロといえる人はごく一握りだと誰もが知っているはずです。

その中で生活上の問題を切り抜けていくには、俗流社会学や俗流心理学・俗流分子生物学・俗流脳科学・俗流AIなんぞをこねくり回して遊ぶのでなく、知識、感性を自分の責任で磨いて対応するしかないですよね。

世間的には、お賢い人がなれると思われている医学の世界ですら、当事者や見る人が見れば、現実はこんなものです。

あなたの最寄りで、真に信頼できるお医者さんを探せれば、それは非常に幸運なことですが、まぁ十中八九、紋切り型の決まり文句で対処されるケースがほとんどですね。

「やぶでも係っているいることへの安心感」が大きいですから、多くの場合は特に問題はありません。

それ自体は何の落ち度もないように見えますが、ことと場合によっては大いに患者を不利益に導いてしまうケースは確実に生じますし、これを経験された方も多いのではないでしょうか?

ましてや、生命には関わらない教育の世界では、指導者がやぶである確率など、さらに高いことは目に見えています。

お子さんの成績が上がるための条件は、そもそも真面目にやる気持ちがない場合を除いては、

  • あなた(お子さん)が、適切で効率的な勉強の仕方の流儀を我がものとする
  • あなた(お子さん)が、それぞれの教科の実際の学習内容に関して、自分を心底より納得させる術を会得する

という2点を、自力あるいは第三者のサポートを得て確立するということ以外にはあり得ません。

ところが、そんなところは突いてくれないのが現実社会です。
準備された模範解答を恭しくご教示して、「俺のようになれるだろ?」というスタンスが大多数です。

準備出来ない環境で教えろと言われたら、どれだけの指導者が慌てふためくことでしょうか?

こういう状況では、8割方はいつまでたってもお子さんの学力など伸びるはずはありません。

どんな問題でも、ことによっては、他人をあてにすることほど実の無いことはないのは確かですから、「やぶでも安心できればそれでいい」という場合を除けば、自分の流儀を曲がりなりにも自力で確立すべく努めることを優先されるべきでしょう。

自分の軸さえ持てれば、たとえ環境に恵まれなかったとしても、浮草のようにフラフラと漂うことだけはありません。

11月1日より完成度極致のVer.2020へ!

発刊10周年記念 / お申し込みはこちら

  • 受付時間:24時間年中無休

「帝都大学へのビジョン」は「バイブル」と頼られて10年。

頭の中にサラサラと流れる川を自力で作るために!

京都大学工学部OB2名と大阪大学大学院工学科OBの3名、しかも全員物理系ハードエンジニア出身(教師転身2名)で執筆していますから、商売人や学生上がりのような、実社会で何もできなかった無責任で底の浅い騙し専門の著者とは良心も実用性もレベルが違います。

ある意味、反抗期に入るまでに保護者が認識しているかどうかが、子どもの未来を決める分水嶺です。
中学に入ってからは、保護者は基本的になす術を持ち得ません。

発刊10周年記念 / お申し込みはこちら