太ももの脂肪を燃焼させる(部分痩せ)の可能性

部分痩せ

ここは、バレリーナの独りよがりで終わらせないためにICL技術事務所の代表が記しました。

生理学的に、太ももは脂肪が付きやすく取れにくい代表的な部位であることは、あなたもよくご存知のことかと思います。
基本的に、太ももだけ細くしたいという、所謂「部分痩せ」というニーズは、現在の生理学・解剖学等の研究成果に則ると、残念ながら、不可能あるいは否定的な見方が主流を占めています。

「運動で体全体に筋肉を付けることで、基礎代謝を上げて脂肪を燃やす」というのが、現状の科学成果から結論すれば、主流であり王道になります。

栄養をエネルギーに変えたり貯蔵したりする体のシステムの解明から必然的に帰結されることですから、しっかりと知識を学ぶことが大切です。

体中を駆け巡る血液によって、様々な物質が運搬されるわけですから、狙ったところに都合よく狙った物質を落としたり拾ったりしてくれるなんてことは確かに可能性が少ないことは直感でも分かるところです。

「太ももを細くしたい」という欲望自体が幻想なんだということになるわけですが、極端に言えば、太ももを細くしたいがために、腕立て伏せで腕の筋肉を鍛えて代謝を上げようということにも、気分としては、とてもなりにくいことですよね。
モチベーションも上がりにくい!

でも、何かの法則によって、脂肪が付きやすいところ、脂肪を落としにくいところ、落としやすいところ、拾いやすいところの順番が決まっている筈でしょうから、その法則を逆手に取ることはできないかと物理屋の私ならずとも考えると思います。

刺激を与えると、その部位周辺に変化が起こり、その順番が前倒しされるとか・・・。
大いにあり得ることではないかと、誰でもが仮説を立てて検証したいと考えます。
が、この順番はどんな刺激を与えても変わらないというのが現状の科学では、その最大公約数的な結論となるようですね。

太ももを細くするのに、腕を鍛えるよりは脚を鍛える方がより関係性が深いのでは?
そう考えるのは、単なる人情というだけではなくて、より合理性を感じるのですが、「そうは問屋が卸さない!?」というのが今の現実です。

ですから、ダイエットしたいという願いと科学的な現実のギャップの中で、根拠が希薄なまま無理矢理こじつけた理屈を断定的に語ることで経済活動をしようという動きも当然多くなりますから、何でも鵜呑みにすることはあまり得策とは言えません。

ただ、こういった部分は、現時点では、厳密に科学的な証明がされていないという認識を持っておくことが大切ですし、あるいは、科学の進歩は早いですから、もう証明がされたのだろうか?と調べてみる姿勢といったものが大切になります。

さて、「部分痩せ」は難しいという説が主流だということは、一方で「部分痩せ」が可能ではないかと見る学者さんも居るということです。
実際、筋肉研究の権威である東大の石井直方教授は、「部分痩せ」が可能であろうとの見解を示されていました。

筋が内分泌器官でもあることが示唆されるという事実を根拠とするものでした。

筋は、損傷以外の反応においても、インターロイキン-6を分泌し、これが脂肪細胞に働き脂肪を分解させる作用を有効にするとすれば、「部分痩せ」が可能であるというものでした。

その後の、研究の進捗はまだ見られませんが、ある意味、可能性を示唆するものとして興味深いものがあります。

私は、生化学の方面は門外漢であり、知識の体系化が出来ていませんので、単なる直感で書き綴っていきますが、直感的には目的の部位近傍へのアプローチの方が、目的の達成度としてはより効果的ではないかと感じます。

それは、生理化学反応としてではなく、物理屋として、フィジカルな空間感覚を想定してしまうからであり、全く科学的な仮説に過ぎないのですが、もし研究するとすれば、一定の体積を持つ筋肉が痩せた場合に、その減少した空間は何をもって収支バランスを保つのかという仮説から始めると思うからです。

全身ダイエットが目的であれば、体全体の運動と言われても、素直に受け入れられるのですが、「ある部分」だけを対象としたい場合、体全体の運動をしろと言われても、なかなか気分的に結びつかないものです。

また、やはり気持ちの問題も重要ですからね・・・。
痩せたいと思う部分への意識的なアプローチが、やはり安心感が出ますし、モチベーションも維持しやすいと思いますね。

そんなこんなで、現状では、「運動で体全体に筋肉を付けることで、基礎代謝を上げて脂肪を燃やす」ということが王道であるという認識の上に、その中に特定部分へのアプローチを落とし込んでいくという姿勢が最も合理的ではないかと考えています。

特定部分は全身の一部なのですから、何も矛盾はありません。
そこをメインにアプローチするだけの話ですから・・・。
その手法のキモは、趣味バレリーナがしていたバレエとも密接な繋がりが確認できます。

実は、バレエとしては当たり前の動きが「脚痩せ」と繋がっているとは、漠然とそんな気はしても、深くは考えてもみたことがなかったのだそうです。

しかし、それを、きちんと解説しているサイトを見つけたのを機に、自らの体験をもとに追及していくと、脚の美しさに関しては内転筋が大きく関わっていると確信したようです。
ただ、これも「科学的」と言えるものかどうかは分からないことを頭に入れておいてください。

頑張れ!

本サイトは、医学部に合格したばかりの医学生さんや看護師さんのあなたにとっても有益なサイトだと自負しています。

やぶ医者について安泰なこともいいですが、自分のキャリアの可能性も是非に探ってくださいな。


セレジョブ看護

もう一つの知られざる世界!

理に適ったサプリでも、まず即効的な効果は期待できません。

しかし、最短で痩せる医薬(抗肥満薬)なら2種あります(世界一の製薬会社が提供するお薬と日本のバイオ・サイエンスに手を出した大企業のお薬でしかも承認薬)。

当社が家電販売、特に施主支給家電で一世を風靡した時、卸元の担当者が「ニーズがあるから、その署品は存在する」とはよく言ったものです。

なるほど、便のお漏らしを気にせねばならず、片やお薬への依存性が発生しますから、よほど病的なメタボリックでない限りおすすめすることは出来ない肥満治療薬ですが、世の中のご立派なクリニックは平気で、それほどでもない肥満程度の患者にも使っているようです。

先発薬はさすがにお高いですが、ジェネリックも数種ありますので、自己責任覚悟で入手されるなら参考にされてください。