キウォフハート 中型犬用はフィラリア予防薬(ジェネリック)です

我が家のラプラス号もフィラリア対策は【カルドメックP チュアブル136】
こちらは、要指示の医薬品で、かかりつけの動物病院で購入。

それに、体重が11.9Kgだから中型犬用。
(追記:2019年7歳、今は13.0~13.8Kg!でっかい!)

※とは言っても、柴犬の展覧会に出場するにはこの位のガタイでないと優秀な成績は収められないとか。(別に、出場させるつもりはないのですが)

と言うのも、今年はたまたまマズルの皮膚疾患で通院していたので、要指示の医薬品で通しています。

でも、健康で通院の必要が無ければ、来年からは病院処方の【カルドメック】(日本での販売名)を、時々、同一品の【ハートガードプラス】(海外での販売名)、あるいはジェネリックの【ストロングハート】に置き換える予定です。

2019年追記

その通り、時々、同一品の【ハートガードプラス】(海外での販売名)、あるいはジェネリックの【ストロングハート】に置き換えて来ました。

ただ、『キウォフハート』は私が購入し始めた頃は、まだラインアップになかったので、そのまま上記のチョイスで通していますが、同じくジェネリックの【ストロングハート】よりは少しお安く手に入れることが出来ますので、最近では、特に小型犬で人気があります。

また、ノミ・ダニ駆除薬の「フロントラインプラスとのセット品」は大変便利だと思います。

『キウォフハート』は、そのフィラリア予防薬のトップブランド【カルドメック】のジェネリック(薬品の成分量、安全性が同一:Sava Vet社製造)です。

Tidbits

製造元のサヴァ・ヴェット(Sava Vet)社は、ジェネリック薬で躍進するインドの新興ジェネリック薬製造・販売会社です。

親会社 SAVA HEALTH CARE自体の創業が2003年と歴史が浅く、インド内でのランキングには入っていませんが、相当な野望を持った会社と見受けられます。

「カルドメック」「フロントラインプラス」といったペット薬としては第一選択肢のジェネリックが、相当好調と見受けられます。

やはり、【ハートガードプラス】はジェネリックではなく、【カルドメック】の別称ですので、価格もお高くなります。

でも、【カルドメック】(現在は12Kg以上のランク)を病院から購入している価格が単体で2,000円弱ですから、それでもかなりお安いと言えます。
ジェネリックに抵抗がある方は、ランキングなど気にせず、【ハートガードプラス】にされればよいのではないでしょうか?

犬の嗜好性の高いミート味のおやつタイプとなっており、ワンちゃんも食べやすくなっています。

チュアブルのおかげで、我が家のラプラス君も、いつも美味しそうに入れてくれます!

厳密に言えば、人間だって薬は飲まないに越したことがないのは重々承知の助なのですが、フィラリアで苦しむ姿を見たくないのであれば、ご検討されてみて下さい。

ただ、こういう経済情勢ですから、少しでも経済的にチョイスするのも賢者の知恵ですよね。

以前のワンちゃんの可哀そうな最期だけは避けたい

前回のワンちゃんコロ号は約20年前に予防接種はしていたのにフィラリアにやられました。
今のように手軽に飲める予防薬は無かったのですから、それを思えば今のラプラス号は幸せなものです。

散歩の途中で歩けなくなってしまって抱きかかえて帰ってきたこともありました。
薬に頼らず自然であることが一番いいことだとは分かってはいても、あんなに苦しそうな姿はもう二度と見たくはない。つくづくそう思うのです。

犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生。
息が苦しそうになり、完全に貧血状態に陥ります。

あなたの愛犬には、決してそんな辛い目にあわさないであげてください。

キモを食べさせたら貧血は随分回復しますけれども、それは最後の気休めに過ぎません。

キウォフハート 中型犬用 特長

  • 日本と世界のトップブランド カルドメックチュアブルのジェネリック(薬品の成分量、安全性が同一)です。
  • ミート味のチュアブル(おやつ)タイプです。
  • 犬糸状虫の寄生を予防すると同時に消化管内線虫の駆除が可能。
  • すべての犬種に1ヶ月1回1個のお薬投薬。
  • 体重12~22の場合にはこちらをお選びください。

ペットくすりのキウォフハート中型犬用