シーナックは白内障予防薬(ジェネリック)です

『シーナック』は白内障治療薬『キャンC』(Profound Products社)のジェネリック薬です。

ジェネリックを信用しないという方は、『キャンC』をチョイスされてくださいね。

すなわち、本来は人間用の点眼薬で、インドの製薬会社Intas Pharma(インタスファーマ)社が製造しています。
Sipla(シプラ)社と同様、もはや信頼できるブランドになっています。

『キャンC』のジェネリック薬でもあり、現在までに重篤な副作用は報告されていない安全性の高いお薬と言え、しかもジェネリックである分、お安くなるというメリットで、こちらも相当に売り上げを伸ばしているようです。

目の衰えも気にかけてあげましょう

我が家の前を散歩されるワンちゃんの中にもお目目が悪くなったワンちゃんが居られます。
冬場などは夕方の散歩も暗いですから鈴を鳴らして散歩されています。

我が家のラプラス号も小さいときから見ていて親しみがあるからなのかもしれませんが、何だか優しくいたわるように接しているように見えます。

散歩していても、時々、お目目が悪くなったワンちゃんと出会います。
とっても仲良くしていただいたラブラドールのコナン君もそうでした。

出会った頃は11歳ぐらいで何ともなかったのですが、2,3年すると「目が見えなくなって、先日階段で足をくじいてしまったんです」とか仰られることが多くなりました。

最後のⅠ年ほどは、出会ってもラプ君が見えてないのかもしれないと思ったほどです。
ワンちゃんもきっと辛い思いを抱いて生きているのかもしれませんね。

ワンちゃんも特に中年以降になると目にも気をつけてあげたいですね。
緑内障の怖さは人間と同じ。
緑内障にまで至らないためにも普段のケアも大切です。

白内障と緑内障は全く別の病気ですが、白内障が進行すると緑内障を発症する可能性が高くなります。(私の母親が危ないところでした。)

ワンちゃんも猫ちゃんも人間と同じように、目が悪くなったり見えなくなったりすると、それは大変なストレスになります。

白内障になってしまうと、手術を受けるにも、出来る獣医さんが少ない上に費用も高額になってしまいますから、出来る限り、普段から目を大切にしてあげてください。

人間が普段目薬を差す感覚で気軽に使えますが、使用している間は獣医さんにチェックを受けるようにされてください。

シーナック 特長

  • 『キャンC』のジュネリック薬です。
  • 目の老化現象である白内障の進行を遅らせたり、症状の改善が可能になります。
  • 白内障だけではなく、涙が出にくくなってしまったドライアイや軽い目の炎症などにも効果があります。
  • 風や太陽などの外界からの強い刺激から目を保護します。
  • 本剤を使用している間は、必ず獣医師の診察を受けて症状の改善を確認してもらいましょう。

成分

1ml中

  • グリセリン:10mg
  • ナトリウム・カルボキシメチルセルラーゼ:3mg
  • 抗酸化Nアセチルカルノシン(NAC):1% w/v
  • オキシクロロ安定複合体:0.005%w/v
  • 保存料としての滅菌水:q.s.