セラフォーテ 猫用はフィラリア予防薬、且つ、ノミ・ダニ駆除薬(ジェネリック)です

当サイトは、柴犬他ワンちゃんのためのコンテンツがメインですが、猫ちゃんのためのお薬情報もご紹介しておきます。

ノミ・ダニの駆除についてはワンちゃんと同じく注意されていると思いますが、意外と意識されていないのがフィラリアです。

フィラリアはワンちゃんだけと思っていらっしゃる方も多いようですが、猫ちゃんも罹患する病気です。
フィラリアの幼虫は、ワンちゃんほどは成長しにくいようですが、それでも危険であることに変わりはありません。

【レボリューション】がフィラリア予防とノミ対策兼用のお薬の代名詞になっていることはご存知かと思います。

こちらの『セラフォーテ』は、その定番【レボリューション】のジェネリックとなります。
ジェネリックを信用しないという方は、【レボリューション】をチョイスされてくださいね。

『セラフォーテ』は月1回肩甲骨の間に滴下してフィラリア・ノミの予防を同時に行う便利なスポットオンタイプです。

もし、皆さんの猫ちゃんが経口薬が苦手でしたら、『セラフォーテ』が経済的にも最適ではないでしょうか?

ただ、確かに『セラフォーテ』は、フィラリアの予防とノミ・ミミヒゼンダニの駆除を同時に行う点で手間的にも経済的にも大いにメリットがあるのですが、私としては『マダニ駆除』をどうしても入れたいので、ラプラス号の場合は手間でも別々に行うつもりです。

マダニ駆除が公式に謳われていませんので、これは飼い主さんの方針次第ではないでしょうか?

また、私の場合は、オール・イン・ワン的な製品は、必ず性能に劣るというという持論があります(機械設計上でも複数の機能を一つの機構で実現しようとすると必ず性能は劣るから)ので、その意味で選ばないのですが、そこまで考慮しなければいけない問題なのかどうかという見極めは必要かと思います。

私の持論などに惑わされることなく、あなたの判断でいいのではないかと思います。

『セラフォーテ』には、子犬/子猫用・超小犬用・小型犬用・猫用があります。
そして、当サイトの傾向から見ますと、『セラフォーテ』では、超小犬用と猫ちゃん用に人気があると見受けられます。

我が家のラプラス号は、フィラリア対策が【カルドメックP チュアブル136】
そして、ノミ・ダニ対策は【フロントライン M】を使っています。
こちらは、要指示の医薬品で、かかりつけの動物病院で購入。

それに、体重が11.9Kgだから中型犬用。
(追記:2019年7歳、今は13.0~13.8Kg!でっかい!)

※とは言っても、柴犬の展覧会に出場するにはこの位のガタイでないと優秀な成績は収められないとか。(別に、出場させるつもりはないのですが)

と言うのも、今年はたまたまマズルの皮膚疾患で通院していたので、要指示の医薬品で通しています。

でも、健康で通院の必要が無ければ、来年からは、フィラリア予防として病院処方の【カルドメック】(日本での販売名)と同一品の【ハートガードプラス】(海外での販売名)、あるいはジェネリックの【ストロングハート】、ノミダニ駆除では『フロントラインプラス』で通す予定です。

以前のワンちゃんの可哀そうな最期だけは避けたい

前回のワンちゃんコロ号は約20年前に予防接種はしていたのにフィラリアにやられました。
今のように手軽に飲める予防薬は無かったのですから、それを思えば今のラプラス号は幸せなものです。

散歩の途中で歩けなくなってしまって抱きかかえて帰ってきたこともありました。
薬に頼らず自然であることが一番いいことだとは分かってはいても、あんなに苦しそうな姿はもう二度と見たくはない。つくづくそう思うのです。

犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生。
息が苦しそうになり、完全に貧血状態に陥ります。

あなたの愛犬には、決してそんな辛い目にあわさないであげてください。

キモを食べさせたら貧血は随分回復しますけれども、それは最後の気休めに過ぎません。

セラフォーテ 猫用 特長

  • セラフォーテは、ノミの成虫を駆除し、卵の孵化を1ヶ月間防ぐことができます。
  • ネコノミの感染を防ぎ、犬糸状虫によるフィラリアの予防、猫回虫、猫の鉤虫症、ミミヒゼンダニの感染を防ぎます。
  • 猫に感染しやすく、様々な被害をもたらす「ノミ」「回虫」「ミミヒゼンダニ」の駆除に効果的です。
  • セラフォーテは、猫の内部と外部寄生虫の両方に効果がある唯一の駆除剤です。
  • ノミの成虫の駆除だけでなく、ノミの卵や幼虫にも効果を発揮し、ノミの再寄生を予防します。
  • 大切なペットを狙う主な寄生虫の駆除と予防がフィラリアの予防とともに、この一本で行える、便利で簡単なお薬です。
  • 体重が2.6kg~7.5kgの猫ちゃんにお使いください。