キャンCは白内障予防薬です

『キャンC』はProfound Products社によって製造・販売されている白内障治療薬で、本来は人間用の点眼薬です。

この会社は、お堅い薬品会社ではなく、健康食品やサプリメントなどの商品を幅広く卸販売している異色の会社です。

会社はイギリスにあるようですが、定かな住所は非公開で、私書箱が連絡先になっているところから、どうやらネットを利用した多国籍企業的な展開をしているように思われます。

日本なら、怪しげで終わってしまうところですが、『キャンC』は世界各国で相当に売れていると見えますし、日本だけでなく海外でも評価が非常に高いことは見て取れます。

そういうこともあってでしょう、日本では認可されていませんので、海外輸入の形でしか購入することは出来ません。

『キャンC』のジェネリックまで出ていること、評価の高さからみて、怪しげな商品ではないことは確かと思われますので、効能を期待して試すことが出来る商品ではあると思います。

目の衰えも気にかけてあげましょう

我が家の前を散歩されるワンちゃんの中にもお目目が悪くなったワンちゃんが居られます。
冬場などは夕方の散歩も暗いですから鈴を鳴らして散歩されています。

我が家のラプラス号も小さいときから見ていて親しみがあるからなのかもしれませんが、何だか優しくいたわるように接しているように見えます。

散歩していても、時々、お目目が悪くなったワンちゃんと出会います。
とっても仲良くしていただいたラブラドールのコナン君もそうでした。

出会った頃は11歳ぐらいで何ともなかったのですが、2,3年すると「目が見えなくなって、先日階段で足をくじいてしまったんです」とか仰られることが多くなりました。

最後のⅠ年ほどは、出会ってもラプ君が見えてないのかもしれないと思ったほどです。
ワンちゃんもきっと辛い思いを抱いて生きているのかもしれませんね。

ワンちゃんも特に中年以降になると目にも気をつけてあげたいですね。
緑内障の怖さは人間と同じ。
緑内障にまで至らないためにも普段のケアも大切です。

白内障と緑内障は全く別の病気ですが、白内障が進行すると緑内障を発症する可能性が高くなります。(私の母親が危ないところでした。)

ワンちゃんも猫ちゃんも人間と同じように、目が悪くなったり見えなくなったりすると、それは大変なストレスになります。

白内障になってしまうと、手術を受けるにも、出来る獣医さんが少ない上に費用も高額になってしまいますから、出来る限り、普段から目を大切にしてあげてください。

人間が普段目薬を差す感覚で気軽に使えますが、使用している間は獣医さんにチェックを受けるようにされてください。

キャンC 特長

  • 『キャンC』はProfound Products社によって製造・販売されている白内障治療薬の先発薬です。
  • 目の老化現象である白内障の進行を遅らせたり、症状の改善が可能になります。
  • 白内障だけではなく、涙が出にくくなってしまったドライアイや軽い目の炎症などにも効果があります。
  • 風や太陽などの外界からの強い刺激から目を保護します。
  • 本剤を使用している間は、必ず獣医師の診察を受けて症状の改善を確認してもらいましょう。

成分

  • グリセリン:1% w/v
  • カルボキシルメチルセルロース:0.3% w/v
  • ベンジルアルコール:0.3% w/v
  • 抗酸化Nアセチルカルノシン(NAC):1% w/v
  • 重炭酸カリウム:q.s.
  • ホウ酸:q.s.