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キウォフハート 小型犬 | フィラリア予防薬

キウォフハート 小型犬 | フィラリア予防薬
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キウォフハート 小型犬用はフィラリア予防薬(ジェネリック)です

キウォフハート小型犬用

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『キウォフハート』は、そのフィラリア予防薬のトップブランド『ハートガードプラス』=『カルドメック』のジェネリック薬(薬品の成分量、安全性が同一)で、インドのサヴァ・ヴェット(Sava Vet)社が製造・販売しています。

すなわち、その有効成分はイベルメクチン+ピランテル(パモ酸塩)。
イベルメクチンといえば、日本の大村智 博士が発見したアベルメクチンの化学誘導体で元Merck社のウィリアムキャンベル博士とノーベル医学・生理学賞を受賞した成分です。

同時に、ワンちゃんのフィラリア予防薬としても圧倒的なシェアを持つ成分です。

サヴァ・ヴェット(Sava Vet)社 | 豆知識

Tidbits

製造元のサヴァ・ヴェット(Sava Vet)社は、ジェネリック薬で躍進するインドの新興ジェネリック薬製造・販売会社です。

親会社 SAVA HEALTH CARE自体の創業が2003年と歴史が浅く、インド内でのランキングには入っていませんが、相当な野望を持った会社と見受けられます。

「カルドメック」「フロントラインプラス」といったペット薬としては第一選択肢のジェネリックが、相当好調と見受けられます。

【参考】インド製薬会社売上ランキング&何故、ジェネリックはインドの製薬会社か?

旧メリアル社=現ベーリンガーインゲルハイム社 アニマルヘルス部門 | 豆知識

ちなみに、先発薬の【ハートガードプラス=カルドメック】は、動物医薬の3大企業、ドイツのメリアル(Merial)社が製造しています。

Tidbits

製造元の旧メリアル(Merial)社は、フランスの最大手製薬会社サノフィー(Sanofi)社傘下にあった動物衛生用品及び動物薬の最大手で、本社はフランスのリヨンにありましたが、2017年12月よりベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelhei Animal Health)社の アニマルヘルス部門に統合されています。

ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer-ingelheim)社はドイツ最大手(株式は非公開 / 本社:インゲルハイム・アム・ライン)の製薬会社ですが、世界での売上高としては14位(それでも、日本最大手の武田薬品もまだ手が届かない)

2020年まで動物衛生会社(ペット薬はその一部)として世界第2位のポジションでしたが、エランコ(Elanco)社がバイエル(Bayer AG)社の動物医薬部門を買収・統合したことでその地位を譲りました。

とは言っても、私たちに縁が深いフィラリア予防薬やノミ・ダニ駆除薬等のペット薬に限定すれば、揺るぎないトップの座にあるように見受けられます。

Frontline/Heartgard/NexGard/Ivomec/PureVax/Previcoxといった製品名を聞くと、如何に旧メリアル・ブランドがペット薬で世界を席捲しているかが分かろうかというものです。

【参考】世界の動物医薬品会社売上ランキング

キウォフハート 小型犬用 特長

  • 日本と世界のトップブランド カルドメックチュアブルのジェネリック(薬品の成分量、安全性が同一)です。
  • タブレットタイプなので、砕いて餌にも混ぜやすい薬です。
  • 犬糸状虫の寄生を予防すると同時に回虫、鉤虫、線虫の駆除が可能。
  • すべての犬種に1ヶ月1回1個のお薬投薬。
  • 体重11kg以下 (生後6週以降)の場合にはこちらをお選びください。

キウォフハート小型犬用

2019年追記

その通り、時々、同一品の『ハートガードプラス』(海外での販売名)、あるいはジェネリックの『ストロングハートプラス チュアブル』に置き換えて来ました。

ただ、『キウォフハート』は私が購入し始めた頃は、まだラインアップになかったので、そのまま上記のチョイスで通してきたのですが、発売された後も「錠剤」タイプということで候補には挙がりませんでした。

そうなんです、同じジェネリックの『ストロングハートプラス チュアブル』と違う点は、『キウォフハート』はチュアブルではなくタブレット(錠剤)だという点です。

その分、少しお安く手に入れることが出来ますので、最近では特に小型犬で人気があります。

でも、ラプラス君は、他のお薬でフードに混ぜたときに、時にはチーズの中に仕込んだりして何度もトライしましたが、器用に錠剤だけ残して去っていきますのでダメなんです。

また、ノミ・ダニ駆除薬の「フロントラインプラスとのセット品」は大変便利だと思います。

『キウォフハート』は、そのフィラリア予防薬のトップブランド『カルドメック』のジェネリック(薬品の成分量、安全性が同一:サヴァ・ヴェット(Sava Vet)社製造)です。

『ハートガードプラス』はジェネリックではなく、『カルドメック』の別称ですので、やはり価格も少しお高くなります。

『カルドメック』(現在は12Kg以上のランク:中型犬)を病院から購入している価格が単体で(1ケ月で)2,000円弱ですから、それだけでも相当お安くなると考えて、我が家では『ハートガードプラス』に替えるだけでも相当なメリットと判断し、こちらをチョイスしています。

でも、もしジェネリックにそれほど抵抗がないのであれば(我が家の場合も抵抗があるというわけではありません)、『ハートガードプラス』に固執せず、【ストロングハートプラス チュアブル】をチョイスして、さらに節約をすることもできます。

フィラリア予防薬の選択肢と考え方

ノミ・ダニ駆除薬と併せて下記のページに分かりやすくまとめていますので、よろしければ整理のためにご利用くださいませ。

フィラリア予防薬:中型犬用 節約効果

「節約効果」という側面から考慮した場合の候補を中型犬用として下記にまとめましたのでご参考くださいませ。

小型犬・大型犬の場合も中型犬用の比較と相同ですので、先発薬の『カルドメック』=『ハートガードプラス』にしてすら以下の表のように節約できることをご確認ください。

さらに、ジェネリックをチョイスすることは+α程度のメリットになります。

この位の差なら(結構大きいですが…)先発薬をと判断されたら『ハートガードプラス』をお選びされるといいですね。

我が家の場合は、かかりつけの獣医さんへの義理(ラプラス君が獣医さんや病院のスタッフが好きで好きでたまらない)もありますので、1年の半分を巧く理由をつけてペットくすりさんから『カルドメック』と同一品である『ハートガードプラス』を調達しています。

ということは、普段は特に獣医さんに行く必要に迫られない(我が家もそうなのですが、上のような事情もあり…)飼い主さんには、願ったりかなったりのフィラリア症対策になります。

いずれにしても、人間と違って保険が効かないので大きな差が出ますので助かっています。
先発薬でも1/3、ジェネリックになると1/4の出費で済んじゃうのですから…。

カルドメック
=病院処方
ハートガードプラス
=カルドメック
ストロングハートプラス チュアブル
=ジェネリック薬
キウォフハート
=ジェネリック薬
イメージ カルドメック 中型犬用 ハートガードプラス(=カルドメック) 中型犬用 ストロングハートプラス チュアブル 中型犬用 キウォフハート 中型犬用
6か月分価格
(通常時)
11,664円(税込み) 3,900円(税込み) 2,900円(税込み) 2,700円(税込み)
詳細ページ カルドメック
中型犬用
ハートガードプラス
中型犬用
ストロングハートプラス チュアブル
中型犬用
キウォフハート
中型犬用

※「カルドメック=病院処方」は当方の購入価格であり、どの病院でも同じというわけではありません。

※その他の価格は「ペットくすり」さんの標準価格で、変動することがあります。
また、セールやセット販売でより単価は下がります。

厳密に言えば、人間だって薬は飲まないに越したことがないのは重々承知の助なのですが、フィラリアで苦しむ姿を見たくないのであれば、ご検討されてみて下さい。

ただ、こういう経済情勢ですから、少しでも経済的にチョイスするのも賢者の知恵だと思います。

以前のワンちゃんの可哀そうな最期だけは避けたい

前回のワンちゃんコロ号は約20年前に予防接種はしていたのにフィラリアにやられました。
今のように手軽に飲める予防薬は無かったのですから、それを思えば今のラプラス号は幸せなものです。

散歩の途中で歩けなくなってしまって抱きかかえて帰ってきたこともありました。
薬に頼らず自然であることが一番いいことだとは分かってはいても、あんなに苦しそうな姿はもう二度と見たくはない。つくづくそう思うのです。

犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生。
息が苦しそうになり、完全に貧血状態に陥ります。

あなたの愛犬には、決してそんな辛い目にあわさないであげてください。

キモを食べさせたら貧血は随分回復しますけれども、それは最後の気休めに過ぎません。

キウォフハート ラインアップ

体重によって適用するお薬をご決定ください。

通常は、生後6週以降から予防薬を与え始めますので、それ以前に与えないようにしてください。
もしくは、獣医師にご相談ください。

超小型犬用は 特にありませんm(__)m

キウォフハート小型犬用 11kg以下

キウォフハート 中型犬用 12kg~22Kg

キウォフハート 大型犬用 23kg~45Kg

超大型犬用は 特にありませんm(__)m

猫用 特にありませんm(__)m・・・猫用では、ノミ・ダニ駆除兼用薬としてのレボリューション猫用がダントツNo.1!

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