偉大なる数学者ラプラスさん、お名前拝借してごめんなさい m(__)m 誇り高き柴犬ラプラスの成長日記や犬のしつけの話題をラプラスの悪魔などのお話を交えて From Ashiya city

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ハートガードプラス 中型犬 | フィラリア予防薬

ハートガードプラス 中型犬 | フィラリア予防薬
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ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用はフィラリア予防薬です

ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用

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『ハートガードプラス』=『カルドメック』の有効成分はイベルメクチン+ピランテル(パモ酸塩)
イベルメクチンといえば、日本の大村智 博士が発見したアベルメクチンの化学誘導体で元Merck社のウィリアムキャンベル博士とノーベル医学・生理学賞を受賞した成分です。

同時に、ワンちゃんのフィラリア予防薬としても圧倒的なシェアを持つ成分です。

世界的にメジャーな商品名は『ハートガードプラス』ですが、日本での商品名は『カルドメック』となっています。

我が家のラプラス号もフィラリア対策は『カルドメックP チュアブル136』
こちらは要指示の医薬品として、かかりつけの動物病院で生後6か月辺り(2012年秋)から購入。

当然ながら最初は小型犬用でしたが、3歳時には体重が11.9Kg(獣医さんの予想値12Kgに迫る)になり中型犬用に移行。

※柴犬にしては大きいと言われますが、ブリーダーさんのように柴犬の展覧会に出場するにはこの位のガタイでないと優秀な成績は収められないとか。
(別に、出場させるつもりはないのですが)

【順次追記】

  • 2019年7歳、今は13.0~13.8Kg!でっかい!
  • 2021年9歳、今は14.6~15.0Kg!やばい!
  • 2023年11歳、今は15.0~15.4Kg!マジか?!

ともあれ、今年(2013年)はたまたまマズルの皮膚疾患で通院していたので、動物病院からの医薬品で通しています。

でも、健康で通院の必要が無くなれば、動物病院処方の『カルドメック』(日本での販売名)を、時々、同一品の『ハートガードプラス』(海外での販売名)、あるいはジェネリックの【ストロングハートプラス チュアブル】に置き換えていく予定です。

【2021年追記】長年『ハートガードプラス』で通してきましたが、さらに節約のためにジェネリック薬への移行を試みようと最小単位を購入してお試ししましたが、その結果取りやめました。(後述)

『ハートガードプラス』=『カルドメック』は何といっても、メリアル(Merial)社製造の世界トップブランドですから、安心面ではピカ一です。

旧メリアル社=現ベーリンガーインゲルハイム社 アニマルヘルス部門 | 豆知識

Tidbits

製造元の旧メリアル(Merial)社は、フランスの最大手製薬会社サノフィー(Sanofi)社傘下にあった動物衛生用品及び動物薬の最大手で、本社はフランスのリヨンにありましたが、2017年12月よりベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelhei Animal Health)社の アニマルヘルス部門に統合されています。

ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer-ingelheim)社はドイツ最大手(株式は非公開 / 本社:インゲルハイム・アム・ライン)の製薬会社ですが、世界での売上高としては14位(それでも、日本最大手の武田薬品もまだ手が届かない)

2020年まで動物衛生会社(ペット薬はその一部)として世界第2位のポジションでしたが、エランコ(Elanco)社がバイエル(Bayer AG)社の動物医薬部門を買収・統合したことでその地位を譲りました。

とは言っても、私たちに縁が深いフィラリア予防薬やノミ・ダニ駆除薬等のペット薬に限定すれば、揺るぎないトップの座にあるように見受けられます。

Frontline/Heartgard/NexGard/Ivomec/PureVax/Previcoxといった製品名を聞くと、如何に旧メリアル・ブランドがペット薬で世界を席捲しているかが分かろうかというものです。

【参考】世界の動物医薬品会社売上ランキング

ハートガードプラス 中型犬用 チュアブル 特長

  • 「ハートガードプラス」はチュアブル(おやつ)タイプのフィラリア症予防薬です。
  • 犬糸状虫の寄生を予防すると同時に消化管内線虫の駆除が可能です。
  • 嗜好性の高いビーフ味です。( 国内の臨床テストでは、93.4%の犬が自ら摂取し、投与不可能な例はありませんでした。)
  • 投与が苦手な飼い主でも、犬にストレスをかけることなく簡単に投与可能です。
  • 体重45.3kgまでのすべての犬種に1回に1個のチュアブルで対応しています。
  • カルドメックチュアブルPは、日本と世界のトップブランドです。
  • 12kg~22kgの場合にはこちらをお選びください。
  • ハートガードプラスは日本では「カルドメック」として病院から処方されます。

ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用

フィラリア予防薬の選択肢と考え方

例えば、『ストロングハートプラス チュアブル』が、そのフィラリア予防薬のトップブランド『カルドメック』のジェネリック(薬品の成分量、安全性が同一:サヴァ・ヴェット社製造)として販売されています。

当サイトを覗いてくださった方の場合は、ジェネリックである『ストロングハートプラス チュアブル』を選ばれる方の方が多数を占めます。

我が家のラプラス君も試してみたのですが、最初の2か月は食べてくれたものの、その後は全く拒否されましたので従来通り『ハートガードプラス』に戻しました。

やはり、チュアブル(おやつ)タイプの場合は、同じ有効成分の薬でも犬の嗜好によって大いに変わって来ますので、おやつと同じ感覚で試してみることが必要になります。

ラプラス君の場合は、一貫してお肉系が好きで、若い頃からお魚系やボーロなどは臭いを嗅ぐだけであっち向いてプイですから、ビーフ味系の『ハートガードプラス』しか受け付けなかったということなのだろうと思います。

さて、本『ハートガードプラス』はジェネリックではなく、先発薬『カルドメック』の別称ですので、やはり、価格も少しお高くなります。

しかし、『カルドメック』(現在は12Kg以上のランク:中型犬)を病院から購入している価格が単品で2,000円弱ですから、先発薬ですらかなりお安く調達できると言えますよね。

ですから、『カルドメック』で問題が無い場合やジェネリックに抵抗がある方は、ランキングなど気にせず、そのまま『ハートガードプラス』を継続されればよいのではないでしょうか?

他方、ジェネリックに抵抗が無い場合や、獣医さんから処方されたフィラリア予防の先発薬をもなかなか服用してくれない場合などは、ジェネリック薬の方が口に合う場合も大いに考えられますから、いろいろと試してみられるのがいいかもしれません。

また、ノミ・ダニ駆除も毎月したいとお考えの場合、節約効果面から考慮するとフィラリア予防とノミ・ダニ駆除とを兼用したオールインワンタイプ薬への移行も候補に挙げられます。

ノミ・ダニ駆除薬と併せて下記のページに分かりやすくまとめていますので、よろしければ整理のためにご利用くださいませ。

フィラリア予防薬:中型犬用 節約効果

「節約効果」という側面から考慮した場合の候補を中型犬用として下記にまとめましたのでご参考くださいませ。

小型犬・大型犬の場合も中型犬用の比較と相同ですので、先発薬の『カルドメック』=『ハートガードプラス』にしてすら以下の表のように節約できることをご確認ください。

さらに、ジェネリックをチョイスすることは+α程度のメリットになります。

この位の差なら(結構大きいですが…)先発薬をと判断されたら『ハートガードプラス』をお選びされるといいですね。

我が家の場合は、かかりつけの獣医さんへの義理(ラプラス君が獣医さんや病院のスタッフが好きで好きでたまらない)もありますので、1年の半分を巧く理由をつけてペットくすりさんから『カルドメック』と同一品である『ハートガードプラス』を調達しています。

ということは、普段は特に獣医さんに行く必要に迫られない(我が家もそうなのですが、上のような事情もあり…)飼い主さんには、願ったりかなったりのフィラリア症対策になります。

いずれにしても、人間と違って保険が効かないので大きな差が出ますので助かっています。
先発薬でも1/3、ジェネリックになると1/4の出費で済んじゃうのですから…。

カルドメック
=病院処方
ハートガードプラス
=カルドメック
ストロングハートプラス チュアブル
=ジェネリック薬
キウォフハート
=ジェネリック薬
イメージ カルドメック 中型犬用 ハートガードプラス(=カルドメック) 中型犬用 ストロングハートプラス チュアブル 中型犬用 キウォフハート 中型犬用
6か月分価格
(通常時)
11,664円(税込み) 3,900円(税込み) 2,900円(税込み) 2,700円(税込み)
詳細ページ カルドメック
中型犬用
ハートガードプラス
中型犬用
ストロングハートプラス チュアブル
中型犬用
キウォフハート
中型犬用

※「カルドメック=病院処方」は当方の購入価格であり、どの病院でも同じというわけではありません。

※その他の価格は「ペットくすり」さんの標準価格で、変動することがあります。
また、セールやセット販売でより単価は下がります。

ビーフ味のおやつタイプとなっており、我が家のラプラス君も、いつも美味しそうに入れてくれます!

厳密に言えば、人間だって薬は飲まないに越したことがないのは重々承知の助なのですが、フィラリアで苦しむ姿を見たくないのであれば、ご検討されてみて下さい。

ただ、こういう経済情勢ですから、少しでも経済的にチョイスするのも賢者の知恵だと思います。

以前のワンちゃんの可哀そうな最期だけは避けたい

前回のワンちゃんコロ号は約20年前に予防接種はしていたのにフィラリアにやられました。
今のように手軽に飲める予防薬は無かったのですから、それを思えば今のラプラス号は幸せなものです。

散歩の途中で歩けなくなってしまって抱きかかえて帰ってきたこともありました。
薬に頼らず自然であることが一番いいことだとは分かってはいても、あんなに苦しそうな姿はもう二度と見たくはない。つくづくそう思うのです。

犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生。
息が苦しそうになり、完全に貧血状態に陥ります。

キモを食べさせたら貧血は随分回復しますけれども、それは最後の気休めに過ぎません。

ハートガードプラス ラインアップ

体重によって適用するお薬をご決定ください。

通常は、生後6週以降から予防薬を与え始めますので、それ以前に与えないようにしてください。
もしくは、獣医師にご相談ください。

超小型犬用は 特にありませんm(__)m

ハートガードプラス(カルドメック) 小型犬用11kg以下 チュアブル

ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用12~22kg

ハートガードプラス(カルドメック) 大型犬用23~45kg チュアブル

超大型犬用は 特にありませんm(__)m

猫用 特にありませんm(__)m・・・猫用では、ノミ・ダニ駆除兼用薬としてのレボリューション猫用がダントツNo.1!

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