偉大なる数学者ラプラスさん、お名前拝借してごめんなさい m(__)m 誇り高き柴犬ラプラスの成長日記や犬のしつけの話題をラプラスの悪魔などのお話を交えて From Ashiya city

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ネクスガードスペクトラ 小型犬 | フィラリア予防&ノミダニ駆除兼用薬

ネクスガードスペクトラ 小型犬 | フィラリア予防&ノミダニ駆除兼用薬
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ネクスガードスペクトラ 小型犬用はフィラリア予防薬、且つ、ノミ・ダニ・回虫駆除薬です

『ネクスガードスペクトラ』は『レボリューション』とは違ってスポットオンタイプではなく、チュアブル(おやつ)タイプで、フィラリア・ノミの予防を同時に行うものです。

さらに、特筆すべき点は、『レボリューション』との相違にもなるのですが、マダニ駆除の効果が明確に謳われていること及び回虫の駆除もがまで出来るという点です。

何を隠そう、実は2019年のペットくすりさんの売上高第6,8,10位が、こちらのネクスガードスペクトラ 小型犬用、中型犬用、大型犬用でして、ワンちゃんのフィラリア予防とノミダニ駆除を兼務薬としてはダントツというほどの人気商品です。

時代は、「カルドメック(ハートガードプラス)」+「フロントライン」の時代から「ネクスガード スペクトラ」の時代へと移行する雰囲気さえ漂います。

ある意味、通常のスタンダードである動物病院で『カルドメック』と『フロントラインプラス』を処方されるケースの期待効果に、さらに回虫駆除の期待効果が付加された形で、エコノミーな価格で手に入れられるということになるでしょうか!

エコノミーと言っても、病院で購入される費用と対比してのことで、当然『レボリューション』の費用よりは少し高めになります。

もし、皆さんのワンちゃんが経口薬が苦手だったとしても、ビーフ味で美味しく摂取できるかもしれませんので試されてみる価値はあるかと考えます。

それでもダメだったら、『レボリューション』をチョイスされるのが最適になると思います。

ただ、マダニ駆除までは確実には望まないと仰る場合は、もっと選択肢は増えて参ります。

私の場合は、やはり、マダニ駆除までを確実には望みたいですので、現在は、動物病院の正規処方と同じレベルの『ハートガードプラス』or『ストロングハートプラス チュアブル』+『フロントラインプラス』を時折混ぜる(ラプラス君がかかりつけの動物病院が大好きなもので…)ことしておりますが、そこは飼い主であるあなたの考え方次第だと考えます。

私の持論などに惑わされることなく、あなたの判断でいろいろ試されてみて下さいませ。

『ネクスガードスペクトラン』には、超小犬用・小型犬用・中型犬用・大型犬用・超大型犬用がありますが、猫用はありません。
そして、当サイトの傾向から見ますと、レボリューションでは、超小犬用としては大変な人気があると見受けられます。

フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除 兼用薬:中型犬 節約効果

中型犬用の比較で申し訳ないのですが、「ネクスガードスペクトラ」と同一品を、直接海外輸入すると、以下の表のように節約できます。

さらに、ジェネリックをチョイスすることは+α程度のメリットになります。

但し、フィラリア・ノミダニ兼用薬には、残念ながらほとんどジェネリックはありません。
わずかに、レボリューションの小型犬用・猫用にあるだけです。

でもいいじゃありませんか!

そもそもが、フィラリア予防とノミ・ダニ駆除を一つのお薬ですませてしまうことで経済的メリットは出ているのですが、その上に、先発薬だけでも、個人輸入で購入すれば、さらに経済的なメリットが出るのですから…。

獣医さんも、最近は兼用薬を採用しているところが多いですね。

いずれにしても、人間と違って保険が効かないので大きな差が出ます。

さて、フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除 兼用薬の先発薬も、名だたる動物製薬会社がしのぎを削っていることが分かります。

そこで、これらの相違点を概略知っておくことは大切なことになりますので、下表にまとめてみました。

基本的には、下の表のようになりますが、端的に言えば、

  • マダニ駆除までが出来るもの、出来ないもの、期待はできるが公式には謳っていないものがあります。
  • 回虫・鉤虫・鞭虫などの寄生虫が駆除できるものとできないものがあります。
  • 投与タイプでは、スポットオンとチュアブルと錠剤のいずれかで相違します。
  • 猫用があるものとないものに分かれます。

といったところが大きな相違点になります。
細かい点はそれぞれでチェック願うとして、まずこのポイントを押さえておかれるといいですね。

フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除 兼用薬の相違点

さて、動物病院で購入される場合と個人輸入で購入される場合との差は、やはり結構大きいですね。

動物病院によっても結構バラツキが大きいようですが、基本的には上記で示した価格帯付近が最も一般的と考えられます。

我が家の場合は、かかりつけの獣医さんへの義理(ラプラス君が獣医さんや病院のスタッフが好きで好きでたまらない)もありますので、1年の半分を巧く理由をつけてペットくすりさんから同一品を調達しています。

ということは、普段は特に獣医さんに行く必要に迫られない(我が家もそうなのですが、上のような事情もあり…)飼い主さんには、願ったりかなったりのフィラリア・ノミ・ダニ対策になります。

但し、我が家は「単機能に勝る多機能はなし」という信条から、お薬に限らずオールインワン的な製品は選ばないようにしていますので、フィラリア対策とノミ・ダニ駆除は別々の薬にしています。

ただ、これは飼い主が判断しなければならないところですね。

いずれにしても、人間と違って保険が効かない分、大きな差が出ますので助かっています。
先発薬でも約6~8割、ジェネリックになると約4割で済んじゃうのですから…。

以前のワンちゃんの可哀そうな最期だけは避けたい

前回のワンちゃんコロ号は約20年前に予防接種はしていたのにフィラリアにやられました。
今のように手軽に飲める予防薬は無かったのですから、それを思えば今のラプラス号は幸せなものです。

散歩の途中で歩けなくなってしまって抱きかかえて帰ってきたこともありました。
薬に頼らず自然であることが一番いいことだとは分かってはいても、あんなに苦しそうな姿はもう二度と見たくはない。つくづくそう思うのです。

犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生。
息が苦しそうになり、完全に貧血状態に陥ります。

あなたの愛犬には、決してそんな辛い目にあわさないであげてください。

キモを食べさせたら貧血は随分回復しますけれども、それは最後の気休めに過ぎません。

ネクスガードスペクトラ 小型犬用 特長

  • ネクスガードスペクトラは、フィラリア、ノミ・マダニ、消化管内寄生虫、回虫がこれ一つでまとめて予防できます。
  • マダニにおいては投与後24時間以内にほぼ駆除することが確認されています。
  • イソオキサゾリン系のアフォキソラネルとアベルメクチン系のミルベマイシンオキシムの2種類の有効成分を含んでいます。
  • アフォキソラネルはノミ及びマダニに対して優れた殺滅作用を持っています。
  • 猫用はありませんm(__)m
  • ビーフ風味でワンちゃんも喜んで食べてくれます。
  • 体重が7.5Kg~15kgのワンちゃんにお使いください。

ペットくすりのネクスガードスペクトラ小型犬用3.5~7.5kg未満

ネクスガード スペクトラ ラインアップ

体重によって適用するお薬をご決定ください。

通常は、生後6週以降から予防薬を与え始めますので、それ以前に与えないようにしてください。
もしくは、獣医師にご相談ください。

ペットくすりのネクスガードスペクトラ超小型犬用2~3.5kg未満

ペットくすりのネクスガードスペクトラ小型犬用3.5~7.5kg未満

ネクスガードスペクトラ 中型犬用7.5~15kg未満

ネクスガードスペクトラ 大型犬用15~30kg未満

ペットくすりのネクスガードスペクトラ超大型犬用30~60kg未満

猫用 ありませんm(__)m・・・猫用ではレボリューション猫用がダントツNo.1!

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