偉大なる数学者ラプラスさん、お名前拝借してごめんなさい m(__)m 誇り高き柴犬ラプラスの成長日記や犬のしつけの話題をラプラスの悪魔などのお話を交えて From Ashiya city

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レボリューション 猫用 | フィラリア予防&ノミダニ駆除兼用薬

レボリューション 猫用 | フィラリア予防&ノミダニ駆除兼用薬
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レボリューション 猫用はフィラリア予防薬、且つ、ノミ・ダニ駆除薬です

レボリューション猫用

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当サイトは、柴犬他ワンちゃんのためのコンテンツがメインですが、猫ちゃんのためのお薬情報もご紹介しておきます。

ノミ・ダニの駆除についてはワンちゃんと同じく注意されていると思いますが、意外と意識されていないのがフィラリアです。

フィラリアはワンちゃんだけと思っていらっしゃる方も多いようですが、猫ちゃんも罹患する病気です。
フィラリアの幼虫は、ワンちゃんほどは成長しにくいようですが、それでも危険であることに変わりはありません。

『レボリューション』の有効成分はセラメクチン
セラメクチンは、ワンちゃん・猫ちゃんのフィラリア予防とノミ・ダニ(ミミヒゼンダニ等)駆除の両方を兼ねたマクロライド系の成分です。

従いまして、当然ながらフィラリア予防単独、ノミ・ダニ駆除単独の薬としてのラインアップには挙がりません。

特にネコちゃんのフィラリア予防薬兼ノミ・ダニ駆除薬として圧倒的なシェアを持つ成分です。

『レボリューション』は月1回肩甲骨の間に滴下してフィラリアの予防とノミ・ダニ駆除を同時に行う便利なスポットオンタイプです。

当サイトの傾向から見ますと、猫ちゃん用としては『レボリューション』が不動の人気を誇ります。

何を隠そう、実は2019年のペットくすりさんの売上高第4位が、こちらのレボリューション 猫用でして、猫ちゃんの予防薬としてはダントツというほどの人気商品です。

『レボリューション』には、子犬/子猫用・超小犬用・小型犬用・中型犬用・大型犬用があります。

我が家のラプラス号の場合は、フィラリア対策は『カルドメックP チュアブル136』
そして、ノミ・ダニ対策は【フロントライン M】を使っています。
こちらは、要指示の医薬品で、当初はかかりつけの動物病院で購入。

その後、健康で通院の必要がほとんど無かったこともあり、「ペットくすり」さんを通しての個人輸入で通しています。

それぞれの飼い主さんの環境や事情が違いますので、個人輸入が適しているのかどうかは一概に言えるものではありませんが、節約できることだけは確かです。

『レボリューション』は何といっても、ゾエティス(Zoetis)社製造の世界トップブランドですから、安心面ではピカ一です。

ゾエティス社 | 豆知識

Tidbits

製造元のゾエティス(Zoetis)社は、元々はあの世界のファイザー(Pfizer)社傘下の動物衛生用品専門の子会社でしたが、2012年完全に分社化され、2013年以降は完全に独立した企業となっており、アメリカのニュージャージー州パーシッパニーに本社を構えます。

かねてより動物衛生製品の売上高でもトップに位置します。

元の親会社ファイザー(Pfizer)社は、2019年こそロッシュ(Roche)社にトップの座を譲りましたが、常にトップを走り続け、名前を知らない人など居ないような世界的超大手製薬会社です。

ペット用のフィラリア予防薬やノミ・ダニ駆除薬では旧メリアル社=現ベーリンガーインゲルハイム社に敵わないとしても、その兼用薬の 『レボリューション(Revolution)= Storonghold(EUでの商品名称)』では衰えぬシェア(特に猫用)を守り続けています。

【参考】世界の動物医薬品会社売上ランキング

レボリューション 猫用 特長

  • レボリューションは、ノミの成虫を駆除し、卵の孵化を1ヶ月間防ぐことができます。
  • ネコノミの感染を防ぎ、犬糸状虫によるフィラリアの予防、猫回虫、猫の鉤虫症、ミミヒゼンダニの感染を防ぎます。
  • 猫に感染しやすく、様々な被害をもたらす「ノミ」「回虫」「ミミヒゼンダニ」の駆除に効果的です。
  • レボリューションは、猫の内部と外部寄生虫の両方に効果がある唯一の駆除剤です。
  • ノミの成虫の駆除だけでなく、ノミの卵や幼虫にも効果を発揮し、ノミの再寄生を予防します。
  • 大切なペットを狙う主な寄生虫の駆除と予防がフィラリアの予防とともに、この一本で行える、便利で簡単なお薬です。
  • 体重が2.6~7.5kg(生後8週以上)のネコちゃんにお使いください。

レボリューション猫用

フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除 兼用薬の選択肢と考え方

フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除 兼用薬:中型犬 節約効果

ワンちゃん中型犬用の比較で申し訳ないのですが、【レボリューション】と同一品を、直接海外輸入すると、以下の表のように節約できます。

さらに、ジェネリックをチョイスすることは+α程度のメリットになります。

但し、フィラリア・ノミダニ兼用薬には、残念ながらほとんどジェネリックはありません。
わずかに、レボリューションの小型犬用・猫用にあるだけです。

でもいいじゃありませんか!

そもそもが、フィラリア予防とノミ・ダニ駆除を一つのお薬ですませてしまうことで経済的メリットは出ているのですが、その上に、先発薬だけでも、個人輸入で購入すれば、さらに経済的なメリットが出るのですから…。

獣医さんも、最近は兼用薬を採用しているところが多いですね。

いずれにしても、人間と違って保険が効かないので大きな差が出ます。

さて、フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除 兼用薬の先発薬も、名だたる動物製薬会社がしのぎを削っていることが分かります。

そこで、これらの相違点を概略知っておくことは大切なことになりますので、下表にまとめてみました。

基本的には、下の表のようになりますが、端的に言えば、

  • マダニ駆除までが出来るもの、出来ないもの、期待はできるが公式には謳っていないものがあります。
  • 回虫・鉤虫・鞭虫などの寄生虫が駆除できるものとできないものがあります。
  • 投与タイプでは、スポットオンとチュアブルと錠剤のいずれかで相違します。
  • 猫用があるものとないものに分かれます。

といったところが大きな相違点になります。
細かい点はそれぞれでチェック願うとして、まずこのポイントを押さえておかれるといいですね。

フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除 兼用薬の相違点

さて、動物病院で購入される場合と個人輸入で購入される場合との差は、やはり結構大きいですね。

動物病院によっても結構バラツキが大きいようですが、基本的には上記で示した価格帯付近が最も一般的と考えられます。

我が家の場合は、かかりつけの獣医さんへの義理(ラプラス君が獣医さんや病院のスタッフが好きで好きでたまらない)もありますので、1年の半分を巧く理由をつけてペットくすりさんから同一品を調達しています。

ということは、普段は特に獣医さんに行く必要に迫られない(我が家もそうなのですが、上のような事情もあり…)飼い主さんには、願ったりかなったりのフィラリア・ノミ・ダニ対策になります。

但し、我が家は「単機能に勝る多機能はなし」という信条から、お薬に限らずオールインワン的な製品は選ばないようにしていますので、フィラリア対策とノミ・ダニ駆除は別々の薬にしています。

ただ、これは飼い主が判断しなければならないところですね。

いずれにしても、人間と違って保険が効かない分、大きな差が出ますので助かっています。
先発薬でも約6~8割、ジェネリックになると約4割で済んじゃうのですから…。

以前のワンちゃんの可哀そうな最期だけは避けたい

前回のワンちゃんコロ号は約20年前に予防接種はしていたのにフィラリアにやられました。
今のように手軽に飲める予防薬は無かったのですから、それを思えば今のラプラス号は幸せなものです。

散歩の途中で歩けなくなってしまって抱きかかえて帰ってきたこともありました。
薬に頼らず自然であることが一番いいことだとは分かってはいても、あんなに苦しそうな姿はもう二度と見たくはない。つくづくそう思うのです。

犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生。
息が苦しそうになり、完全に貧血状態に陥ります。

あなたの愛犬には、決してそんな辛い目にあわさないであげてください。

キモを食べさせたら貧血は随分回復しますけれども、それは最後の気休めに過ぎません。

レボリューション ラインアップ

体重によって適用するお薬をご決定ください。

通常は、生後6週以降から予防薬を与え始めますので、それ以前に与えないようにしてください。
もしくは、獣医師にご相談ください。

レボリューション超小型犬用2.6~5.0kg

レボリューション 小型犬用5.1~10kg

レボリューション 中型犬用10.1~20kg

レボリューション 大型犬用20.1~40kg

超大型犬用は 特にありませんm(__)m

レボリューション猫用

レボリューション子犬子猫用

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