マヌカハニー MGO50+ | ヘルスライフ NZ

マヌカハニーの魅力

マヌカはニュージーランドに自生する薬草の一種で、一年の内、約4週間だけ白やピンクの可憐な花を咲かせます。
そして、その蜜は昔から喉や咳、火傷に良いとされてきました。

最近では、優れた殺菌抗菌効果にも注目が集まり、胃がんの原因となるピロリ菌を抑制することが分かって来ました。

さらに、ビタミンやミネラルなども豊富に含まれています。

※「マヌカはニュージーランドだけに自生する」という記述が多く散見されますが、これは正しくはなく、実際にはオーストラリアにも自生しており、同国でもマヌカハニーは生産されています。

先に結論めいたことを言ってしまいますと、後述しますが、このグレード MG50+(抗菌作用を数値化した指標:MGO50+と同意)は最も低いランクですから、抗菌作用を期待してというより、まずはマヌカハニーの濃厚な味を味わってみて、その上に健康維持に好結果を与えてくれれば嬉しいなというあなたに最適な製品です。

そして、このグレードでは、おそらく一番お安く手に入るのは間違いないかとと思います。

楽天でもアマゾンでも販売されていない直輸入品でありますが、製造元もサプライヤーも確かな会社であり、ショップ内での評価も非常に高いことでご安心頂ける製品だと言えそうです。

マヌカハニーについて

ニュージーランドの名産品とも言える貴重なマヌカハニーは、生産数にも限りがあるにもかかわらず、近年、需要に対し供給が追いつかないため高騰を続けています。

ご多分に漏れず、特に中国人観光客の爆買い的需要があるためと思われますが、その通り、製造元のHPも「English」に加え「中文」の言語ページが開設されています。

とは言っても、世界各国で人気がありリピーターも非常に多い事情があることは日本とて同じことです。

マウンテンバレーのマヌカハニー

かつて当社が販売していたマヌカハニー

実は当社も、かつて、ベルマン・ド・ボーテのサテライトショップにてオーガニックをコンセプトとして、上記の製品とは異なるのですが、マウンテンバレーのマヌカハニーを扱っていた時期があります。

ベルマン化粧品愛用者の方に、ついでに購入いただければという考えだったのですが、コスメのショップがサテライト店などを開いて、中途半端になるだけということを思い知らされましたので、実質上、休業状態にしています。

但し、ここで唯一、好調に売れ続けたのがマヌカハニーでした。
コンスタントに購入されるヘビー層はもちろん、やはり一度は食してみたいと思われる方も多いようでした。

休業状態にしている事情などお聞きになりたくもないでしょうから割愛させていただきますが、要するに、どこででも売っているパックス(ナチュロン)の製品や思うほどニーズの無いオーガニックコットン製品などを扱ったのが、目論見違いだったということに過ぎません。

もちろん、マヌカハニーは私も家族で食しましたが、家族全員が、その濃厚さと日本の蜂蜜では出会えない風味に感嘆したものでした。

我が家は毎日朝食にヨーグルトを付けるのですが、以来、そのトッピングの一つとしてマヌカを採用しています。
さすがに、マヌカだけは多くの方が欲しいという需要がある所以がここにあると言えるでしょうか!

ご参考までに、トッピング素材は、きな粉(対花粉症)・ブルーベリー(対眼精疲労)・マヌカ(対インフルエンザ)が主なローテーションなのですが、そのどれもが効いているのか、健やかに暮らせています。

マヌカは粘りが強く濃厚で力強い味わいで、日本の蜂蜜では味わえない風味がありますので、一生に一度は是非味わってみられるといいのではないかと思います。

本ページをご覧いただいているあなたには、古来よりの海外の諺を捧げておきましょう。

The proof of the pudding is in the eating.

プディングの味は食べてみなければ分からない。

すなわち、マヌカハニーの濃厚さや粘りや味は、実際に食してみないと分からないということであり、ランキングや口コミ評価というものは、あくまで参考に過ぎないということです。

ネットの世界では、特に他者によって与えられたこれらの属性自体が、ねつ造であったり恣意的であったりすることが多く、危ういことでもあるからです。

マヌカハニー MGO50+

マヌカハニー MGO50+は、Health Life社によって、世界でも厳しいと評されるNZFSA(New Zealand Food Safety Authority:ニュージーランド食品安全庁)の要件をクリアして製造された100%天然蜂蜜です。

製造元

Health Life社 直営店

クイーンズタウンの直営店

製造元はニュージーランド最大の都市オークランドに拠点を置くHealth Life社

蜂製品、乳製品、ハーブ、その他の栄養素に関する専門家チームを擁して、NZFSAの厳しい要件を満たす高品質の健康製品の製造・開発・販売をしています。

当社が見た限りでは、やはりこの会社で特筆すべきは、マヌカハニー以上にプロポリス・ローヤルゼリーやヒツジ由来のプラセンタのようです。

サプライヤーへの供給以外にも、クイーンズランドに直営店を持っています。

尚、本製品のサプライヤーとなっているのは、クライストチャーチにあるBRILLIANT LIFE PRODUCTS NEWZEALAND LIMITED。
こちらも確かな会社であることは間違いないでしょう。

当社が選んだとしても選ぶようなメーカや製品ラインアップのチョイスです。

マヌカハニーの等級表示について

事前に次の予備知識だけ一読されておかれると、マヌカハニーへの理解が深まると思います。

マヌカハニーの等級表示について

MG及びUMFはマヌカハニーの抗菌作用の等級を表すものです。

UMF(Unique Manuka Factor:ユニークマヌカファクター)は、マヌカハニー研究の第一人者ピーター・モラン博士(NZ)が最初に導入した規格

マヌカハニーに含まれる食品メチルグリオキサール(Methylglyoxal)にどれだけの殺菌作用があるかを示す規格で、消毒薬であるフェノール水溶液の殺菌力を濃度で表現しています。

例えば、「UMF10+」はフェノール水溶液10%と同じ抗菌作用を持つという意味を表します。

このグレード表示は、Unique Manuka Factor Honey Association(UMFはちみつ協会)の審査で認可されたものだけが表示できる仕組みになっています。


MGO(Methylglyoxal:メチルグリオキサール)は、ドイツのトーマス・ヘンレ教授が導入した規格です。

1kgのマヌカハニーに含まれる食品メチルグリオキサール自体の含有量を表すもので正式には”MGO”と表現されますが、商標権の関係で”MG”と表記されることの方が一般的かもしれません。

例えば、「MGO50+(=MG50+)」は1kgのマヌカハニーに50mg以上の食品メチルグリオキサールが含まれているという意味を表します。

いずれも数値が高いほど、抗菌作用が高いということになり、この2つの指標が今後も標準となっていくようですが、これだけでは2つの指標間の関係性が分かりませんね。

Unique Manuka Factor Honey Associationの公開資料によりますと、おそらく2次関数として換算式は近似できそうです。

しかし、実用的には、選択の基準も含め下記の表で十分だと思いますので、そこまではしませんね。
但し、間違った記述をしているサイトも結構ありましたので、ご注意くださいませ。

UMF 5未満 < MGO83
初心者、日常的な健康維持
UMF 5+ ≧ MGO83
初心者、日常的な健康維持にも少し重点を置きたい
UMF10+ ≧ MGO263
中級者、ピロリ菌が気になったり、ちょっとしたことで風邪を引きやすいなどで不安
UMF15+ ≧ MGO514
中級者、10+までを経験して効果を実感し、もう少し高い効果を望む
UMF20+ ≧ MGO829
上級者、15+までを経験した上で、さらに高い効果を望む
UMF25+ ≧ MGO1200
上級者、20+までを経験した上で、さらに高い効果を望む

食品と言えども、いきなりグレードの高いものをチョイスされることは賢明ではありません。

サイトによっては、MGO100以下やUMF10+以下のグレードを低活性マヌカハニーとして、品質が悪いような記載をしているところもありますが、とても適切な表現とは思えません。

安全性については、「マヌカハニーを通常の食品として摂取する場合にはおそらく安全である。」「食品として販売されているマヌカハニーは滅菌などの処理が行われていないため、治療目的で使用するべきではない。」という見解から見て、

  • 未知の濃厚な味を味わってみたい
  • 出来れば、健康維持に役立てば、なおさら嬉しい
  • 決して、摂取しすぎない

というスタンスを崩さず、経験する中で自己判断をされていくしかないと考えます。

ショッピングサイトでの口コミ

マヌカハニーは日本で買うより断然お安く購入できますし良い商品なので有難いです。
予防的に毎日食べています。効果を実感してます。


こちらのマヌカハニーにレモンを加えたマヌカハニー&レモン水を毎朝起き立てに飲んでいます。
おかげで風邪もひかずにすこぶる体調が良いです。


やっぱり美味しい。そのまま食したりすることもありますが、ヨーグルトと混ぜて食べるのがお気に入りです。

購入者の感想より

マヌカハニーの用途・ご使用方法

【 成分 】

100gあたり
エネルギー1420kJ、炭水化物79.6g、砂糖78.1g、脂肪0.1g未満、ナトリウム12mg

【 内容量 】

500g

【 召し上がり方 】

1日小さじ1~4杯程度を目安に2~3回に分けてお召し上がりください。

パンやヨーグルトとも相性がよく、料理に砂糖の代用などとしてもご自由にお召し上がりいただけます。

単なる砂糖の代用としてはもったいないですから、お料理に使われるのであれば、cookpadなどをご参考にされた方がいいですね。

ただ、ヨーグルトのトッピングはおすすめです!

また、レモンと一緒にお湯で溶いてハチミツレモンにしても美味しく、砂糖の変わりに紅茶に溶いても美味しくお召し上がれます。

【 注意点 】

※蜂の毒にアレルギーのある方は医師の判断を受けてください。

※抵抗力が十分でない一歳未満の乳児には与えないようにしてください。
普通のハチミツでも危険だ(乳児ポツリヌス症)ということは常識として知っておられることとは思いますが念のため

※食品によるアレルギーがご心配な方はご利用をおやめください。

※高温多湿での保存はお控えください。

もちろん、UMF 5+~UMF 20+の製品も揃っております。
ニュージーランドの自然で育まれたハーブティ、女性の方にはプロバイオティクス(乳酸菌の善玉菌)などとともに健康でブリリアントな生活にお役立てください。

マヌカハニーの真実と今後の行く末

マヌカハニーに含まれる食品メチルグリオキサール(Methylglyoxal)が抗菌力の正体であることはご理解いただけたと思いますが、不思議なことにマヌカの花蜜自体にはメチルグリオキサールは含まれていません。

ミツバチが巣に花蜜を運び入れた後、花蜜に含まれるジヒドロキシアセトンが、じっくりと時間をかけてメチルグリオキサールへ変換され、さらに養蜂家が巣から採蜜したあと、保存容器での貯蔵中にも変換が進むということです。

そうなると、もうお分かりになりますね!
じっくり時間をかけて醸成(?)させると、グレードの高いマヌカハニーに仕上がることが…。

しかし、さらに言うと、化成品として合成することも可能ということになるわけで、人為的に添加する偽装が行われる可能性も出て来たということになります。

中国への輸出量の増加で「マヌカハニー」の供給が追いつかない状況もあってのことでしょう、なるほど、実際にそういう事例が2016年に発生したため、NZ政府は、その企業の製品をリコールし、マヌカハニーの「定義づけ」による管理体制強化に乗り出しました。

本当のことを言うと、「何故、同じ物質を合成して添加しちゃダメなの?同じ分子構造でしょ?」という疑問がありますが、こちらは、ベルマン化粧品のサイトで「何故、石油系の合成界面活性剤はダメなの?」という疑問と同じくで、合成化学研究者の友人から得た回答を納得したのと同じレベルで認識するしかない状況です。

物理化学は紐解けても、反応化学はどうも苦手で学ぶ時間もない私の限界かもしれません。

ともかくも、NZ政府のマヌカハニーに対する厳正さが伺い知れることに畏敬の念を覚えるしかありません。

輸出品に関しては、UMFによるグレーディング以外にも、政府によるお墨付き(定義による認定)という二重のハードルをクリアしなければならないことになりました。

ですから、一山超えて、現在は安心・安全な供給が行われていると考えてもいいかとは思いますし、これだけ政府が厳正なことが一定の安心感となります。
とは言っても、オーストラリアとの競争も激しくなるでしょうし、科学的な抜け道の可能性も否定できません。

そういう意味からも、あまりグレードばかり追いかけるのではなく、軽い気持ちで味わいと健康維持程度を願ってチョイスされるのが無難かとは思います。

味わいだけは一度経験されても人生に損はないと思います。
(あなたが、気に入る気に入らないは誰に分かりましょうか?)

本サイトでご紹介している「くすりエキスプレス」さん。
お薬の出荷は、当然、通常よりは遅れていますが、順調に出荷されています。