ICL学習クリニックのチラシ

勉強法の源流として、1995年に起ち上げたFAX塾【ICL数学クリニック】の概要ページを追加致しました。

【帝都大学へのビジョン】は、『誕生秘話』で申し上げた通り、私の友人が運営している情報の真実を見極める某サイトから産声をあげたのですが、これはあくまで広く社会に発信するという意味からであって、その手法自体の産声は私の高校生時代に遡ります。

そして、大学生時代に行った数多の指導経験を経て、最終的に1995年(阪神淡路大震災のあった年)に企画したFAX塾としての【ICL数学クリニック】で最高度に熟成したものを、さらに他の二人の執筆者の指導経験と知見を付加して【帝都大学へのビジョン】として仕上げたものです。

当時の神戸は、まだまだ目も当てられないような光景があちこちに残っているのが現実でしたが、女子高校生が5名と小学5年生の男の子が1名集まってくれました。

当時の添削総評も画像として掲載いたしましたが、その中に「○○君」と書かれているので不思議に思われる方もおられるかもしれませんが、
これは、女子高生に対しても文面上は「○○君」と呼んで遣り取りをしていましたことによります。

挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。