高校数学 1月度前半実力テスト

高校2年生の冬休みも終わり、いよいよ受験本番まで約1年となるよね。

このコメントは高校2年生向けに組んであるので、もうすぐ本番の受験生には悪いのだけれど、良くも悪くも3年間の総括として挑むしかないのだから、最後の調整に励んでほしい。

解答例を与えると「そうかぁ」で終わってしまう子が多いのでご提供はしませんが、考えたプロセスを提示の上で答を知りたい諸君にはお教えします。

6題で1セットの実力テストとしておりますが、一般の方は、1問分あるいはアップ当日分しか閲覧いただけません。m(__)m

Lightコースの会員様は、本ページにて閲覧いただけます。

ALLコースご購入者様には、ブログでの閲覧以外に、購入者専用ページにて問題用紙及び1問1枚の問題・解答用紙をPDFファイルとしてご用意しております。
また、有料となりますが1セット単位で添削もご依頼いただけます。

基本的にMARCH以上を目指す受験生のバロメータとなるような、避けては通れない基本を鍛えるレベルの問題(易しくもなく難問でもない)となっています。

問題を見て、方針が立つかどうかのチェックとしてお使いいただくのも一つの使い方です。

もちろん、読んだだけで方針が立つケースから、問題を整理しながら書き出して方針が立つものまでケースバイケースですが、「あぁ、おおよそ道筋は付けられそう!」と思えるところにあれば、偏差値65以上の難関大学に合格する可能性は大いに期待できます。

高校数学 今日の実力テスト1月度前半第6問

実力テスト1月度前半第6問

この問題は、なかなか骨のある問題で、着眼をしっかりしないと手が出ないかもしれない。

しかし、この手の問題で困った時、(1)は○○○○○○で逃げる(逃げると言っても正しい手法であり、ほとんどの子はこれにすがる)ことまでは思いつきたい。

(1)の結果を利用するであろうことは当然思いつくだろう。

ということは、limを直接求めることが難しいから、挟み撃ちにしようという手法だということが予測されるね!

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挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。