2012年 東京大学文系数学(前期)第1問

Q1: 問題を理解しましたか?

QP11:未知のものは何か?・・・数学xの最大値だ!

QP12:与えられた条件は何か?
     ・・・①点数学(x,y)は座標平面上の点
        ②数学 2元2次方程式 を満たすとき

QP13:問題や条件を他の形で言い換えることで理解ができるか?
     ・・・①点数学(x,y)は座標平面上の点 → 数学x数学y は実数ということだな!

QP14:与えられた条件は十分か?不十分か?矛盾はないか?
     ・・・通常学習の答え合わせで、QP13で①が意識されていないことに気付けば、
        ここで認知不足を以降の注意点として認識せよ。(この場合、致命的ではないが・・)

QP15:新たに導入するべき記号はあるか?
    ・・・特にないな!

QP16:似た問題を知っているか?
    ・・・やったことがあるような気もするが、特に覚えていないな!
    ・・・やったことがあるぞ!確か、○○の○○条件で考えればいいんだったっけ・・。

QP17:図を描いてみれば理解できそうか?
    ・・・この図は難しい。描けないぞ。習ったっけ?
       座標平面上の点数学(x,y)とあるから図形の問題のように見えたが・・。

QT11:数学x数学yに関する二次式じゃないか! なのに、何故図が描けない?
    ・・・だって、数学xyの項があるから、円でも楕円でもない!習ってないぞ!
       数学xyさえ無ければ楕円なんだけどなぁ!(理系)
       図さえ描ければ、それで答えが出るのに残念だ。

QT12:では、図で考えることは断念して式のみで考えるか?
    ・・・それしか、僕には手がなさそうだな!

QP18:簡単な数字や式に置き換えれば理解できそうか?
    ・・・これは、適用できないな!

Q2: 計画を立てることができましたか?

変数と定数の感覚さえ掴んでいれば、驚くほど易しい問題です。

数学yの代わりに数学kが入っていれば、君も易々と解けたのではありませんか?
たったそんなところだけが君の問題点です。

君も東大に行ける理由が分ってもらえたでしょうか?

東京大学(後期日程) (2013年版 大学入試シリーズ)

教学社

志望校攻略に欠かせない、大学入試過去問題集「赤本」。最近5カ年収載。

最高の学問を学び、習得する意欲を満たせつつ、日々の勉学に勤しむなら東京大学受験だ。
難関であるが勉学意欲を奮い立たせる。
(レビューより引用)

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挑戦するあなたへ贈る応援の詩

My Life, My Road ~サトミの闘い~

大学受験突破を目指す君にも、お子さんの明るい未来を願う保護者さんにも、是非見ていただきたいドラマがあります。(約33分のドラマ:時間が経つのを忘れます)

是非ご覧ください、いや、絶対に観てほしいと願います。

なんと!SUBARU(旧富士重工業)が自社サイト用に制作したドラマです。(車は、父が娘を迎えに行くシーンと***へドライブするシーンのみです)

サブタイトル「受験・友情・親子の絆 | 人は闘うからこそ、道に迷う。挑戦するあなたへ贈る応援の詩」

私も、若い頃からSUBARUが好きで、長年「レオーネ」に乗っていました。

そんなことはどうでもいいことの上に、自分の口で言うのもはばかられますが、サトミのお父さんの姿そのものが、私の指導方針でもあり、子育ての姿勢でもあるということをもって、なんとしてでも自分の未来を、お子さんの未来を「活き活きした」ものにするためにも観ていただきたいという思いがあります。

ルイ・アラゴンの「教えるとは未来を共に語ること」を彷彿とさせるドラマです。

ただ、受験に関しては、ひたすら頑張るだけで報われるほど甘いものではありません。
的を射た勉強の仕方をしない限りは、良い結果を生み出すことは難しいことは言うまでもありませんが、それ以上に、せっかく膨らんだ夢をむざむざ萎ませていく元凶になってしまうことに怖さがあります。

なのに、そこのところを教えてくれる人や塾はほとんどいません。(指導者自身が分かっていない)

真っ当な書籍では、具体的なヒントを得られるものも少なからずありますが、一般論の域を出ません。

だからこそ、「帝都大学へのビジョン」は、それ以上に具体的に実践に直結した書として存在価値を認められてきたと言えるのかもしれません。

理屈抜きに意を決したら、

学習サイクルとタイミングを心得た正しい勉強をするだけで

成績は飛躍的にアップすることは保証してもいいでしょう。