まさか!膣炎にも可視総合光線療で法効果があるかもしれない?

膣炎に関して、世界に遅れをとっている『乳酸菌治療』を中心にお話を進めてきましたが、今回は全く違った視座から眺めてみようかと思います。

それは、【ソコダス】ではお馴染みの可視総合光線療法なのですが、まさか!膣炎にも効果があるかもしれない?

デリケートゾーンの悩み

結論から申し上げると、これも、私が実際に治癒した皮膚疾患などと同じように、「あるかもしれないけれども、分かりません」というしかありません。

別に薬事法で禁止されているからではなく、『乳酸菌治療』ほど、エビデンスが明確には分からないという理由からです。

「可視総合光線療法って何?」という方や理論を知りたい方は下記からご一読いただいた方がいいかもしれません。

膣炎が可視総合光線療法で治るのか?

コウケントー

左の画像が、我が家では、皮膚炎や坐骨神経痛、女性陣は体が冷えて調子が悪い時、高血圧で目が充血した時など、とにかく体が不調になった時には30年近く必ず当てている光線器です。

と言っても、女性陣も膣炎の経験はないので、『遺伝と光線』で調べてみました。

治験例の記載はないものの、施術方法が書かれており、効果は1~10回目で現れ、早い人は15回内外で治癒するとありました。

外陰部掻痒症としては治験例の記載もありました。

その他、子宮がん・子宮筋腫・卵巣嚢腫・卵管炎・子宮後屈・子宮癒着・月経不順などに治験例が記されていました。

光照射の可能性や自らの実際の治療体験及び黒田製作所・光線研究所の沿革や企業姿勢や研究成果の印象から見れば、期待は出来るのではないかという予感はするのですが、それ以上のことは言える筈もありません。

私は、黒田製作所・光線研究所や光線療法普及団体の回し者ではなく、全く無関係の単なる利用者です。

ただ、我が家がこれほど依存している可視総合光線療法器(現在、2台あるほど)の理論が、どこまで根拠が納得できるものなのかを見極めたい思いだけで整理しています。

多くのサイトでは、安易に科学的な説明はされていますが、本当のことは何一つ分かっていないと判断していますので、明確なエビデンスはないとしか書きようがありません。

特に、生体のメカニズムやその外界環境の関連性などは多様過ぎますし、科学もまだまだ何も分かっちゃいないに等しい段階ですから、1つの結論を言い切ること自体が傲慢だと思うのです。

しかし、数多あるインチキ科学の類ではないことは明白だと考えていますので、整理しながら、自分なりの納得できる仮説に収束させたいと考えています。

この辺りもご興味があれば下記ページをご一読ください。

さて、膣炎に関しては『遺伝と光線』では、次のように治療法が記されています。

■症状

膣に疼痛を訴え、膣内膜に発赤肥厚を認め、帯下が多量になる。

老人性のものは、外陰に掻痒、灼熱感があり帯下に血液が混じることがある。

■治療法

①②⑤⑥と⑦⑤⑥③の交互照射を行う。

2,3回頃から軽快を覚える。

1週間くらい継続しても効果が少ない人は、25に10分間の照射を加えて行う。

ただし、帯下は照射直後から一時増えるが、次第に症状は好転する。

また身体に倦怠感が起こる場合があるが、これは良反応なので短期間で解消するものと考える。

この倦怠感と比例して肩こり、頭痛、腰痛が緩和し、食欲が増進する。

効果は1回目から10回目くらいまでに現れ、早い人は15回内外で治癒する。

膣炎に関連して、外陰部掻痒症では治験例が次のように記されています。

■症状

糖尿病、回虫、淋疾などの疾患により、あるいは掻把による外傷により起きる。

真菌によるものは難症である。

■治験例症状

31歳。淋疾の感染によって外陰部に疼痛並びに痒みがある。帯下が多く、少し働くといっそう悪く、微熱があり足、腰等も疲労して痛む。

就寝後掻痒感が甚だしく睡眠を妨げられる。

■治験例経過

⑤⑥に各5分間、(25)に15分間の照射で足腰が温まり、疼痛が解消する(排尿、歩行に際しても、患部に強く触れない限り痛まない)。

夜間の掻痒感はなくなり、安眠できるようになる。

初夏でも冷えるので毛糸の下着2枚と腰布団を用いていたが、2回の照射で腰布団が不要になり、疼痛、掻痒が消退し、朝食が特に美味しくなる。

治癒するまでに2ヶ月を要したが、日々愉快な治療を続けた。

もちろん、順序としては、

  1. 最寄りの産婦人科を受診し、膣炎かどうかを診断してもらう。
  2. 膣炎の場合は、標準治療(抗生剤治療etc)を受ける
  3. 治療の結果どうしても改善しない場合や、膣炎ではなく臭いや量が気になる場合は、ラクトフローラによる『乳酸菌治療』を試してみる
  4. ※乳酸菌治療は、内服は某大手通販も始めたようですが、膣剤としてはラクトフローラしか日本ではありません。

  5. 『乳酸菌治療』でほとんどは改善されるとは思いますので、可視総合光線療法器コウケントーは、全体的な健康の維持・増進や西洋医学ではどうにも解決しそうでない場合への備えぐらいの位置づけで考えられるといいと思います。

として頂くことが、本【デリケートゾーンのお悩み】シリーズの一貫した姿勢であることを肝に銘じられてください。

家庭でできる可視光線温熱療法

家庭でできる可視光線温熱療法

posted by DVF at 12.11.2

鈴木 英雄
文理書院

おすすめ度:

家庭用光線治療器の総合解説書。あらゆる病気やケガに効力を発揮する光線療法のやり方を詳しく解説。

こちらは鈴木光線治療研究所の2代目が出された書籍です。鈴木光線治療研究所は元々独自の光線治療器を使われていたようですが、運用する規模の関係上、現在はコウケントーを使用されています。

但し、治療用カーボンは独自の「ヘルシーレイ」が使えるとのことです。

コウケントー1号器(SF-113)

コウケントーには、1号器~3号器、5号器があるのですが、家庭で施療されるには我が家と同じように1号器で充分です。

AMAZONでもYahooでも楽天でも販売されていますが、どのお店で買われても価格はほぼ同一です。
価格の面で強いて言うなら、沖縄県の方はAMAZONで買われたら少しお安い勘定になりますし、九州地方の方なら同じ、その他の地方の方はYahooや楽天で買われる方が、若干お安くなる勘定でしょうか。

光線治療器は意外にいろんなメーカが出しています。
同じカーボンが使えますが、中には異様に本体が高価でボッタクリレベルのものもあるようです。
(株)黒田製作所、(株)コウケントーであることを確認してご購入される方が間違いがありません。

コウケントー1号器+専用キャスタースタンド+治療用カーボン5箱+書籍(別冊 可視光線総合可視総合光線療法・理論と治験)1冊付 セット

やはり、専用キャスターを付けられておいた方が移動に便利だと思います。

また、「遺伝と光線」ではありませんが、「可視総合光線療法・理論と治験」が付属していることは何より心強いですね。(正規ルートである証でもあり安心できます。)

本器は太陽と同種の、あるいは少なくとも似たような特性をそなえた光線を人工的に、赤外線・可視線・紫外線と可視総合線で創り出すように考案されたカーボン灯です。

本器より発する総合光線を人体に適量に補給すると、常に健康を保つことができます。

Amazon楽天市場

コウケントーカーボン

当然これを使用するには、カーボンの電極が2本必要です。
写真のように、10本が1ケース単位で販売されています。

ご参考までに、こちらのカーボンを購入される場合も、Amazonプライムを使われると便利ですよ。

我が家では、オーソドックスな3001番(赤)と4008番(薄赤)を対にして使っていますが、これは症状によって使うカーボンが違ってきます。

上記の光線研究所にご相談されたら教えていただけますし、「遺伝と光線」を持たれたなら、そこに全て網羅されています。
総合病院の診療科がほぼ網羅される形で記載されていますので、まず該当しない病気はないと思われます。

ただ、我が家の書籍は古いからかもしれませんが、皮膚科の乾癬は載っていませんでした。
でも、レビューを読んでいると乾癬を改善した方は非常に多いように見受けられました。

デリケートゾーン講座はさらに続きます。

【ラクトフローラ】を学んでみる
【インクリア】
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