高校生コース

ICLサンプル塾 高校生コース

学習の第三段階

高校生ともなりますと、一般的には学力にも相当な格差が出てきています。

未だ、第一段階の壁に阻まれている生徒から第二段階をほとんどクリアしている生徒まで様々に分布しています。

本塾では、やる気があって勉強しているのに第一段階に留まっている生徒や高校生になって目標を明確に定めてそれに向けて頑張ることを決意した生徒であれば、どんな段階に居ようと喜んで受け入れ、確実に成績をアップさせてみせます。

但し、何となくいい大学に行きたいというような無目的で身勝手な目論見が見える場合や高校生にもなって向上したいという気持ちすら見えない場合には、入塾を許可することはできません。

発達学的にも、この時期は形式的操作を修得する【第二段階】をより確固たるものにする時期であり、その上で出来れば創造的操作を遂行していける【第三段階】の領域にまで高めていきたい時期です。

とは言っても、たとえ今【第一段階】がクリアできないポジションだとしても、1年あれば【第二段階】を確固たるものにするポジションまで引き上げることはできますから安心して下さい。

向上していこうとすることの尊さに気が付きさえすれば、人間遅すぎることはありません。

高校生までの時期に【第二段階】を確固たるものにするポジションまで登りつめれば、もう社会人としてはトップクラスの人財となれます。

【第三段階】の領域は、もはや知識人や学者の領域を目指せるということになりますが、これらの領域にまで足を踏み込んでおくと人生の幅がさらに広がるということになります。


暗記の仕方を体で会得していただきます

ICLサンプル塾 暗記の仕方を教わる小学生と講師

「暗記」が苦手で基本的な知識がすんなり出てこない場合はもちろんのこと、「暗記」が得意な場合にも、今後の学習ステップに向け「暗記の仕方」を指導します。

これには英単語が格好の素材。もちろん接頭辞や接尾辞、同義語。類義語、対義語に関連付ける覚え方が効率的ですが、基本は「丸暗記」の範疇となりますから、単純に「暗記をする」という術を知っておかなければ、想像もできないような時間の浪費をすることになります。

これは、何より精神的な消耗を引き寄せますから、意外に適当にしてしまっている「暗記方法」を知っておくことは基本中の基本と言えます。


英単語の覚え方を体で会得していただきます

ICLサンプル塾 意味の説明に聞き入る小学生

高校生ともなれば「暗記」が得意なだけでは対処できないことがほとんどです。

具体的手続き・操作から形式的手続き・操作、あるいは、形式的表現から具体的表現への置き換えなど双方向で出来ることが求められます。

これは自らが整理し試行錯誤するといった手続きを出力する訓練の中で培われてくるものです。

私たちは、君のペン1本の動きや君の仕草・表情を観察する中で君の脳の状況を見極め、君のニューロンが分枝するべく適切なサポートを行います。

その繰り返しの中で【学習の第二段階】の目標値を君の脳に塑性化させると同時に、【学習の第三段階】領域への経験を何気なく散りばめる指導を行います。

その結果、大学受験などバカバカしく思えるほどの脳へ進化していきます。

実際、本塾生は、一般的な学部であれば圧倒的な上位の成績で合格してきます。

但し、難関医学部受験では多くの受験生が【学習の第二段階】レベルを極めていますから、さらなる精進を積んですら激戦である覚悟はしておいてください。


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