播磨の獅子号ことラプラス号 誕生 

生後34日 播磨の獅子号

生後34日 兄弟と一緒の播磨の獅子号

貰い受けてきた当日は、生後42日、体重1Kgほどのまさに赤ちゃんでした。

ようこそ我が家へ!ラプラス号

左の写真は、長谷川様より頂いた生後34日目の写真です。

赤ちゃんの時って、まるで熊さんみたいな顔ですよね。

母犬紅葉号と一緒の播磨の獅子号

これが、みるみる柴犬らしい顔つきに成長していきます。
ラプラス号と名付けた彼の正式名は、「播磨の獅子号」と言います。

「播磨の獅子号」は2012年3月17日、高砂市の犬舎 高砂長谷川さんで7匹兄弟として生まれました。

右の写真も、生後16日、母犬「紅葉号」と一緒に撮った写真を頂いたものです。


実は、引っ越しを終えた1月下旬より、里親募集で犬を探していたのですが、家内の希望である子犬から育てる案件も少なく、「これは!」と思って応募してみても、すでに里親が決まってしまったりで、なかなか良い縁に恵まれませんでした。

とにかく、ペットブームの凄さをひしひしと感じてしまいました。
ペットとして販売されている犬ですら、すぐに決まってしまうようです。

昔は、その辺でいくらでも「犬譲ります」の張り紙が目に付いていましたから、犬など買うものではないと思っていたのですが、時代は変わりましたね。

本当は恵まれない犬を子犬から育ててあげれれば一番良かったのですが、条件がフィットしたと思ったらすでに里親が決まっていたのです。

播磨の獅子号の父犬

それで、いろいろ検索して、高砂長谷川さんで紹介されていた子犬を申し込んだのですが、掲載犬はすでに行き先が決まってしまっており、あと1匹だけ残しておこうと思っておられたという秘蔵犬を提案していただき、見学に行かせて貰いました。

家内はメスの方が育てやすいんじゃないと検討したかったようですが、娘と僕が気に入って、そのまま連れ帰って来たという経緯です。

その際に、父犬の兄弟犬(高砂長谷川さんの代表犬)と母犬も見せていただきました。
父犬はこちらの犬舎には居ないようです。

左の写真は、「播磨の獅子号」の実際の父犬「都乃紅王号」です。
なかなかハンサムでしょ!

高砂長谷川さんは、ブリーダと言うより展覧会に出陳される犬を育てておられる犬舎さんです。

ラプラス号の父犬の兄弟である「都乃紅龍号」は高砂長谷川さんの代表犬で、数々の展覧会で1席や2席などの優良な成績を収められています。
本当に、その誉れに相応しく、姿だけでなく愛想のいい犬で驚きました。

我が家の「播磨の獅子号」ことラプラス号は、どちらかと言うと、こちらの代表犬に似てきましたね。

とにかく、本当にのどかな環境で良血統の犬を飼育されています。
それだけにゴミゴミとした場所に貰われていく場合は、犬にとっては少し可愛そうな気がしました。
人間も犬も、本来あのようなのびのびとした環境で暮らしをするのが一番だと思いますね。


播磨の獅子号 血統書

さて、その名も雄雄しい「播磨の獅子号」の血統書がこちらです。
その血統は祖父母、曾祖父母、玄祖父母まで遡って書かれています。

まさに、「ハハァーー」とひれ伏さねばならないような気持ち!

それにしても、柴犬が天然記念物だったとは露知りませんでした。
皆さんご存知でしたでしょうか?


和風総本家 七代目 豆助さん、お友達になって~!!

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2012年6月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:柴犬ラプラスの成長日記

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