ようこそ我が家へ!柴犬ラプラス号

ようこそ我が家へ!ラプラス号

2012年4月28日、我が家に柴犬の子犬がやって来ました!

写真は、やって来た(いや、持ち帰ってきた)当日の写真です。
生後ちょうど40日。
まるで熊さんみたいな顔をしていますよね。

ラプラス号と名付けた彼の正式名は「播磨の獅子号」
成長記として徐々にアップしていくことにします。

息子が4月から社会人となって我が家を出て行くその穴埋めとして、以前から犬を飼おうよという声が娘と嫁からあったのでした。

以前、娘が生まれて1年ほどした頃から飼っていた犬が亡くなってから10年余りが経っていました。
義理の妹から、子ども達に「命の大切さ」を教える情操教育の意味もあって貰い受けた柴犬と何かのmix犬も、子どもたちとともに10年間余りを過ごしました。

この間、僕たち家族はマンションに移り住んだため、僕の仕事場である実家で僕と母で面倒をみていました。
彼の死後は、年老いる母と仕事で忙しかった僕とでは、犬を飼う条件も整わず、かといってマンションでは飼えませんので、母の亡き後、こちらに家族ともども移り住むことになったことで、犬を飼うことにしたのです。

僕たちは、この子犬に「ラプラス」という名前をつけました。
思えば、僕自身にとっては人生で5匹目の犬となります。
今まで飼ってきたのは全て雑種、所謂「Mix」でしたが、今回は純粋の柴犬です。

今までに飼ってきた犬をふと思い出します。

  • 幼稚園にも行かない頃に飼っていた犬・・・ジョニー(父が命名したのでしょう)
  • 小学校高学年頃に飼っていた犬・・・チロ(僕が命名したのでしょう)
  • 中学から高校時代に飼っていた犬・・・ラッシー(名犬ラッシーそのものの命名)
  • 子どもが生まれてから飼った犬・・・コロ(僕と妻で子どもが呼びやすい名前として命名)

どうですか?
最初の「ジョニー」は別として、なんと単純な名前のオンパレード!

「じゃまくさいんかい?」というような命名ですよね。
別に、そういうわけではなかったんですが・・・。

今回の「ラプラス」は、家内が僕のそばに置いてあった本からいろいろ候補を挙げてきて、他にいろいろ挙げてみろというわけです。

要するに偉人の名前から選んだというだけの話なんですが、ほとんどの方は名前の由来を聞かれるそうです。
そして、皆さんネットで調べられたそうです。

ようこそ我が家へ!ラプラス号

まぁ、ラプラスさんにはお名前を拝借してまことに申し訳ないのですが、そのお詫びとして、「ラプラスの悪魔」のお話やら「ラプラス変換」や「ラプラス演算子」のお話やらをも面白く差し挟んでいければと考えています。

そもそも、「ラプラスの幸せ」というタイトルは、決定論者の象徴「ラプラスの悪魔」ではなく「運命は切り開いていけるぜ!」という思いを、彼にも私たち人間にも込めているのですから・・。


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年6月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:柴犬ラプラスの成長日記

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ