必要?柴犬の飼い方・しつけ方

柴犬ラプラス号2012年7月12日

散歩していても、柴犬は結構多く見かけます。
常に安定した人気を持っている人気犬種のようです。

ある日の散歩の途中、1年ほど前から柴犬を飼いたいと思っておられる女性から声をかけられました。

「柴犬って飼うの難しくないですか?」「どこで貰われたのですか?」など、いろいろ尋ねられました。

柴犬をはじめ和犬って、飼うのが難しいと一般的には思われているようですね。

実際、掛かりつけの獣医さんも、、柴犬の場合は一度捻じ曲がると矯正が効かないから、今のうちにしっかり愛してあげて、しっかり躾をしててくださいと脅かされて「そうなんだぁー」と気持ちを入れ替えさせられました。

また、我が家のラプラス君を一時預かりしていただいているところの獣医さんは、柴犬の場合は8割は何らかの問題があると仰っていましたからね・・・。

私自身としては、柴と秋田犬のミックスを子どもが小さい頃から飼っていましたから、あまりそういう意識も無く飼い始めたのですが・・・。

柴犬の場合は性格や素行は血筋が大きい要因のようです。
我が家のラプラス君、高砂長谷川さんから譲り受けて正解でした~。
展覧会に出せる柴犬を育てておられるだけあって、性格の良さが受け継がれているのかな?

その一方で、買主の無知(特に犬を飼ったことがない方)が致命傷になっている場合も多く見受けられるということでした。

やはり、柴犬としての育て方の最大公約数的な知識は本などで勉強されておいた方がよいですね。


柴犬の飼い方・しつけ方 この1冊

柴犬の飼い方・しつけ方

柴犬の飼い方・しつけ方

posted by DVF at 12.10.10

松本 啓子/監修:青沼 陽子
成美堂出版

おすすめ度:

[評価;4]やっぱり柴犬
[評価;5]解り易いです
[評価;5]柴犬好きにも是非

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素朴なルックスと賢さ、飼い主に忠実な性格は昔から変わらない柴犬の魅力。小犬からシニア犬になるまで、いつまでもなかよく健康に暮らしたいですね。小犬を迎える前の準備からパピートレーニング、基本のしつけ、トラブル対処法、食事と健康管理まで、柴犬を飼うのに必要なことをわかりやすく紹介。

柴犬の飼い方・しつけ方 この1冊

柴犬の飼い方・しつけ方

柴犬の飼い方・しつけ方

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西東社出版部
西東社

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[評価;5]わかりやすく楽しんで読める
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日本の気候風土に合い、体もとても丈夫で、小型できれい好き、むだ吠えも少なく、家族の一員として生活を共にする仲間に適している「柴犬」。これから柴犬を飼おうとしている人に、飼い方、育て方、しつけの方法などを紹介。


ラプラス君は、もう遊んで貰いたくってしようがないお年頃。
散歩で出会うどのワンちゃんにも遊んで欲しくってたまらないみたいです。

お気に入りは、やはりそこそこの年齢で落ち着いたワンちゃんのようです。
時々お会いする同じ柴犬の雄で4歳のアオちゃんが大好き!
チョコチョコと突付いたり臭ったりされても軽くイナしてくれますし、気が向いたら少しじゃれあって遊んでくれますから最高!

それに、アオちゃんのお母さん(買主)も大好き。
アオちゃんに軽くスルーされると、今度はお母さんに飛びついていきます。

柴犬は非常に賢い犬です。
上手く育てることさえできれば、本当にかけがえの無い家族としては最高の犬かもしれません。
我が家も、まだまだ課題は多いですから、少しずつ気づき点をアップしていきたいと思っています。

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2012年10月10日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:柴犬のしつけ

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